最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2015年8月25日発売)
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みんなの感想まとめ

人の想いが織りなす感動的なストーリーが展開されるこの作品は、夜だけ営業する定食屋「ばんめし屋」を舞台にしています。元イケメン俳優の海里が料理人見習いとして働く中、兄の高校時代の友人で刑事の涼彦が訪れる...

感想・レビュー・書評

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  • 2023#4

  • ばんめし屋シリーズ(4)

    兄の高校生時代の親友が出てくる話。
    刑事になった、かつての(兄の)友は
    何故こうもストーカー事件に過敏に反応してしまうのか

    幽霊ではなく、「マフラー」の霊という新しい切り口
    人の想いに毎回うるっと来ます

  • 前巻で距離が縮まったお兄さんと、その同級生の方とのストーリ。

    やっぱりウルウルしてしまった。

    2014.7.14 読了

  • ストーリーもさくさく読めていいのですが、毎回ごはんの描写が美味しそう!!
    今回のボロネーゼのレシピも美味しかったです!

  • 「定食屋の住み込み店員の勘としても、何かあるよ」
    『定食屋の眼鏡としても、何やら胸騒ぎを覚えますなあ』

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著者プロフィール

1997年、『人買奇談』(講談社X文庫ホワイトハート)でデビュー。『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。2023年に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行。その他、共に暮らしている猫たちとの生活を撮り綴ったフォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』(三笠書房)、人と食との記憶を綴ったエッセイ『あの人と、あのとき、食べた。』(二見書房)がある。

「2026年 『ありふれた家を建てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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