- KADOKAWA (2015年9月25日発売)
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みんなの感想まとめ
青春ラブコメの最終巻として、キャラクターたちの成長と彼らの学校生活の結末が描かれています。作品は、ハーレムエンドやバッドエンドではなく、すっきりとした形で物語が収束し、読者に満足感を与えます。特に、エ...
感想・レビュー・書評
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2025/3/2
全12冊を\2,200で購入詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オレの青春ラブコメと並んで残念系学園生活作品として親しまれてきた「はがない」最終巻。ハーレム系のエンドは常に批判に晒されますがコレ以外ないというか、なエンド。彼等の学校生活、隣人部としての活動はそこまで高い山はなかったにせよ平坦な道でもなかった。彼等ひとりひとりは確実に成長して終わったのだし私はこのエンドで満足です。それに彼等の将来も垣間見えたのは良かったです。10巻で友達が出来てこの作品のメインテーマは回収済みということでしょうかね。それにしても夜空さん…あんたがこの作品で受けた仕打ち…闇しかないわ…
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もう完結したのかと思っていたが、うれしいエピローグ集出版。楽しめた。
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一年をすごい駆け足で走り抜けたエピローグ編の最終巻。
ハッピーエンドでも、バッドエンドでもなく、ハーレムエンドでもなく、ただ丸く収まった感じ。
残念系主人公の物語としては、こういったなんとなく知りつぼみで終わるのがらしいといえばらしい感じかな。
卒業後のエピソードも多少語られてましたが、小鷹が一番残念でしたね。
何はともあれ完結してよかったです。
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