未来に先回りする思考法 [Kindle]

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (153ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 小難しい

  • 未来を予測するのに過去からの流れ知って原理から考えることが重要という本かなと。


    各国政府がGoogleやAmazonの背後にいるアメリカを警戒しているというところはちょっと???だったけど。

    ・現状をひたすら効率化することは思考停止の状態とも言える

  • 未来はもうすでに決まっている、というのに納得がいった。

  • 変化を読み取る力。ITの進化で状況はどんどん進化していく。できることはどんどん増えるうえで選択をしていかないとね。

  • 先行優位の見極め方を説いた本。
    点と点が線になる時期を見計らうことがとても大事。

  • 評判通りの素晴らしい内容で、読んでる間中、メモを書く手が止まらない。

    技術の発展の捉え方、社会の変化の捉え方、その中での自分の身の置き方、考え方。全て説得力をもって説明されている。

    この内容を語る筆者が、
    若干30数歳というのだから、
    もう驚くしかない。

    自分の将来を俯瞰して考える機会として、何度も読み返したい一冊。

  • お金2.0の前書。お金2.0に通ずるような話もある中で世の中に対しての考え方はシャープ。小難しい理論ではないので自分のようなものでも理解できた。なにより最後の結局は理屈ではなく行動しないとなにもできないはやる気がでた。批評家になるのだけは改めてやめよう。

    メモ
    リーンスタートアップでも競争が激しくなりすぎるこの時代では勝てない、変化に先回りできたものが勝つ。
    変化に先回りするためには準備をし、流れを読む。
    モノのインターネット化であらゆるものが意志を持ち、意思決定力が機械化される。
    宇宙産業はグーグルなどが踏み出し、宇宙から地球上にネットを引こうとしてる。それがグーグルの利益につながる。地球を可視化する。
    日本でイノベーションが起きないのは国家単位でしか考えられてないから。
    通貨発行権を失うことは、追跡能力を失い、徴税権を失うことに等しく、国家は権力の源泉を失うことになる。電子マネーとかでそういう時代は近づいてる。
    価値と利益は等しくなる。(お金2.0)
    ルールのあるところで戦わない。

  • 前回読んだ「お金2.0」があまりに面白かったので、同一著者の過去の本を購入。
    心に残ったのは「必要性」と「価値」そして、「不確実性」の3概念。

    いまだ概念化されていない「必要性」を掘り起こして、新たな「価値」を創造しよう。その際の意思決定には「不確実性」は織り込み済みで。

  • 歴史を知ることはパターンを知ること。歴史は繰り返す。

  • いやー、しびれる。
    経営者の頭の中を知れる、貴重な一冊。

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プロフィール

福島県生まれ。早稲田大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2015年に東証マザーズに上場。フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」、30歳未満のアジアを代表する30人「30 Under 30 Asia」などに選出。2017年には時間を売買する「タイムバンク」のサービスの立ち上げに従事。宇宙産業への投資を目的とした株式会社スペースデータの代表も兼務。
『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』(幻冬舎)で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」リベラルアーツ部門賞を受賞。

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