劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 (通常盤) [DVD]

出演 : 高山みなみ 
  • ビーイング
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4582283799544

感想・レビュー・書評

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  • オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホが花瓶に生けたひまわりの花束をテーマにした7枚描いた代表作『ひまわり』。その日本で焼失したとされているものがニューヨークのオークションにかけられ、3億ドルという史上最高額で落札される。
    落札したのは鈴木次郎吉。世界各所に散在する7枚の『ひまわり』を集め、日本の美術館・レイクロックでかつてない規模の展覧会を開催しようとする彼のニュースはコナン(声:高山みなみ)や蘭(声:山崎和佳菜)たちをはじめ世界中から注目される。
    そして『ひまわり』を護衛するスペシャリスト『7人のサムライ』が呼ばれようとしたそのとき、巨大宝石しか狙わないはずの怪盗キッド(声:山口勝平)が現れ、絵を奪うと宣戦布告していく。
    これに端を発した虚実入り乱れる混乱の中、コナンは謎に立ち向かっていく。
    7枚描かれたとされたゴッホの名画「ひまわり」、日本にかつてあり焼失したとされる「ひまわり」をめぐっての名探偵コナンと怪盗キッドの争奪戦。
    怪盗キッドのいつものやり方と違う怪盗キッドが果たして本物なのか?怪盗キッドが名画「ひまわり」を執拗に狙う理由とはの謎解きが、いささか駆け足だったのが残念。飛行機の不時着などのスペクタクルはハラハラドキドキしたので、まあまあ満足のサスペンスアクション映画。

  • 怪盗キッドが好きな方は必見です。結構大活躍の作品でした。相変わらず、コナンの脱出シーンはアクションもひときわ目立ってドキドキする感じでした。

  • 向日葵

  • 途中でウトウトしてしまったが、結局のところ犯人の匂わせはあったし毎回の流れで何となくの雰囲気は理解…
    コナンシリーズは見たり見なかったりで怪盗キッドの出処や現状もアヤフヤなんだよな。
    そして今さらだけど、コナン映画は舞台となる都市設定があってこの作品はニューヨークだったのね。あまり印象に残ってないけど。そして当時の売れっ子が声優をしてるんだとエンドロールを見て思った。

  • 説明不足
     悪評を先に見てゐたので、そんなに悪く感じなかった。
     しかし、ストーリーを静野監督がはしょったために、中途半端で微妙だった。一部唐突で訳がわからない事になってゐる。
     静野監督はアクション以外は、あまり演出がぱっとしない気がする。

     惜しい感じはするが、まあうまくつくったとしても、題材からしてそんなにおもしろいものではない可能性がある。

  • 「劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵」絵面は派手だが謎解きとしてはちっとも面白くない。え?ばーちゃんに返してやれよ。正統な持ち主だろ? と思った。

    あと、人類の宝だろうが、何億しようが、この場合、美術品を守るためごときに死ぬな!そんなもんより人を守れよ。

  • 再視聴
    2015年
    19作品目
    鈴木財閥、ゴッホのひまわりを落札
    ゴッホミステリー
    飛行機とレイクロック美術館が爆発
    わざと犯人の邪魔をしていた怪盗キッド、蘭姉ちゃん助ける
    コナン君ピンチ
    声優 榮倉奈々さん

  • 謎解きはチープながら、他の作品にない哀愁がある。

  •  2015年、静野孔文監督。
     前半はなかなかスリリングな展開だったけれど、後半は思いきり尻すぼみ。おおげさな犯罪の割には犯人の動機が弱すぎるし、「人情もの」でまとめるなら、もっと書き込まなければならないことがあったはず。映画版『コナン』の「爆破オチ」でごまかした、という感じ。。

  • 「名探偵コナン」の劇場版19作目。鈴木次郎吉が集めたゴッホの作品群を狙う怪盗キッドとの攻防を描く。アクション要素が強く、ワイヤーアクションが楽しい。

  • コナンの映画大好き....なんならBGMにしてもいいくらい大好きなんだけど、いつも犯人の動機がサイコパスすぎて理解できないのが....「ゴッホを愛しているからこその犯行」っていうのがどうしても.....泣

  • やっぱり怪盗キッドカッコいい!!
    ゴッホの向日葵、しかも「芦屋の向日葵」が見つかったという設定がされているのが非常に面白い。「芦屋の向日葵」とじいちゃんの過去の話も素敵。
    世間的には評価は低めな作品だけど、「世紀末の魔術師」と同様、実在の作品と絡めたフィクションというのは好きなジャンル。もともとの脚本がどういった内容だったのかいつか知りたい。

  • キッドが大活躍の回。でもちょっとやり過ぎ感あり。

  • 犯人と謎解きはオマケ。
    アクションがメイン。
    キッド回なので映画館で見たら爽快感があって楽しいんだろうなって感じ。
    空飛ぶ新一(キッド)、壁を破壊する蘭姉ちゃん、鈴木財閥のご令嬢してる園子と印象的なシーンはチラホラあった。

  • やっぱりキッドが出てくると一気に期待値が上がるし画面映えはするし。
    敵対しておきながら変な信頼感みたいなのがあるのもたまらない。
    ゴッホの向日葵の数ある作品においては現実でもいろいろ言われているようで
    それを踏まえたうえで見るのは面白いと思う。

    犯人はミスリード含め結構わかりやすかったので、映画のお決まりアクションシーンが主体。
    そして鈴木財閥の経済力とウッカリというかあなどりすぎるのもお決まり。

  • こんなアホみたいな理由で犯罪を起こすやつの話を
    わざわざ劇場版で描かなくてよろしい

  • 今作は空中アクションが多かった。
    コナンではなく怪盗キッドとじいがメインで、視聴者はそれをコナンを通して見ているわけで、少し置いてきぼり感があります。
    犯人解明はひねりなく単調でした。示された動機がイマイチ理解できんかった。犯人の個人的な思いや経歴を絡めてもらえれば、まだ動機に納得できたかもしれません。また、七人の侍の中の女3人の関係がわからずじまいでした。ハグをして親密そうだったから、深掘りしてくれてよかったのに。
    園子は高校生なのに、次郎吉おじさまの片腕というか、ちゃんとお仕事してる感半端ない。いつの間にやら大人になって(;ω;)

    漆黒の悪夢でも思ったけど、阿笠博士は癒しキャラを狙ってるの?

    レンタル。

  • コナン映画は大人も楽しめる作品が多いですが、今作の犯人の動機は下らなすぎて怒りを覚えるレベルです・・(ー_ー)!!
    映画公開の2015年がゴッホの没後125年だったので、縁のある作品にしたと思われますが、ひどすぎます。
    映画館で観なくてよかったです。

  • 金持ちたちが一堂に会したニューヨークのオークションで、鈴木次郎吉は以前日本で焼失したといわれているゴッホの傑作「ひまわり」を落札する。彼が3億ドルという大枚を支払ってその作品を手に入れたのは、世界中に分散してしまったゴッホの7枚のひまわりをそろえ、日本で展覧会を開くためだった。江戸川コナンたちもその大ニュースに注目していたが…。

    「劇場版名探偵コナン」第19作目。ゴッホの名画「ひまわり」に隠された秘密が…という絵画ミステリーだと思いきや怪盗キッドによるアクションが中心で拍子抜け。怪盗キッドとコナンの予備知識と思い入れがないときつい映画かなと思います。

  • 名画「ひまわり」をめぐる物語。

    大きな事件が起こらず、派手なアクションも少なめ。

    怪盗キッドファンのための作品。

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