- 講談社 (2015年7月15日発売)
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感想・レビュー・書評
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小学校には神社と森があった。
椎が植えてあり、椎の実を拾った。
タイヤの下半分(半円)を埋め上半分が地上に出た遊び場。
所々を玉に結んで足場になるようにして、上から吊るされた長い綱。
綱の網。
小学生の頃の放課後の遊び、友達の家、運動会の準備。
飲食店を営む家の子の家に行った時、私たち子供しかいなかった。夫婦の寝室に入ってその子の母親の服を着た。
夫婦の寝室は大人っぽくシックな部屋でベッドと大きなクローゼットがあった。
その子が芋をレンジで温めてスーイトポテトのようにしてくれたものを食べた。
乾燥機があった。
その子とはよくプリを撮りに行った。家に行ったのは一度きり。
私は男の子と遊ばなかったなぁ。
近所の女の子と仲が良かった。
キャンピングカーでキャンプに行く友人の話す話、スキーに行った話を聞くのが退屈だった。
そのうちの兄が私の家の人生ゲームがやりたいから使わせて欲しいというのに、持っていくのが嫌だし、親にそのことを言うとあのうちの子はわがままだねと言われそうで、そのわがままに従ってしまう自分が嫌で貸さなかった。
子供の頃から誘うことがほとんどなかった。
それでもよく遊んでいた。
興味がないことに付き合っていた。
外遊びが好きだった。
遊びを考える役ではなかった。
親戚の家では落ち着かず、慣れることもなかった。
祖母が畑で野菜を育てていたが、全く興味なく、家の周りに生える草も気にならなかった。
家の前の駐車スペースの横に花壇と鉢があり花を育てていた。母が朝水をやっていた。
そんなことを思い出した。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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