ホビット 決戦のゆくえ [DVD]

監督 : ピーター・ジャクソ 
出演 : イアン・マッケラン  マーティン・フリーマン  リチャード・アーミティッジ  エバンジェリン・リリー  リー・ペイス 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年12月2日発売)
3.91
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967228113

感想・レビュー・書評

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  • イイネ!イイネ!

  • ネットで視聴(英語字幕)

    原題:The Hobbit: The Battle of the Five Armies

    最後はちょっと感動的。
    8時間にわたって見続けただけのことはあったかな。

    映画「ホビット」のなかで使われる英語は、中世騎士物語とかの古めかしい英語を踏襲しているようで、なかなか難しい。
    トーリン・オーケンシールドとバルドとの会話とか。
    エルフの話す言葉とか。

    アイヴァンホーとかに出てきそうな言葉使い。

    逆にビルボ・バギンズの会話は平易。

    平民の言葉と、貴族や騎士の言葉の違い。
    ここらあたりがわかると、もっと面白かったかもしれない。

  • これまた公開当初、
    映画館で鑑賞して以来の再見。

    ドワーフの物語と、
    その後の世界の物語とを、
    架け橋するホビット。

    友情も愛情も、
    深くなるほど哀しみも深く、
    胸に残るものだということを、
    この一大スペクタクルで語り切る、
    トールキンの世界観の素晴らしさを、
    映像化できる現代の凄さ。

  • 戦闘シーンは三部作の中で一番好き!

  • ようやく観た。ガラドリエル様は怖いと思っていたけど、あそこまで怖かったとは!自分の中の旬が過ぎてない時に見たらもっと楽しめたんだろうなとは思ったけど、最後の最後でレゴラスが言われる"ドゥネダインのストライダーを探せ"の一言で1番テンションが上がってしまったあたり、我ながら好きなんだなぁ〜としみじみ。王の帰還では、これでお別れとただただ寂しくてしょうがなかったけど、今から出会える、ここから始まる、と思わせてくれたエンディングにピーター•ジャクソン監督ありがとうと。トーリンとキーラは悲しかったな。でもトーリンがビルボに看取ってもらえたのは良かったし、じんときた。

  • 流石に☆2にはしないけど、えー!?このラストでいいの???色々解決してないけどー?って感じっす。
    レゴラスは本当にあの女エルフが好きだったのか分からない、ドワーフの王家の血すじ耐えちゃったけど大丈夫?、エルフの宝は?いいの?、人間達も街再建の金大丈夫?などなど…。
    あとアラゴルンに会いに行くようなラストですが、つまりロードオブザリングの時60歳越えてるよね…という怖さ。人間の寿命あれ?あれれ??

  • ロード・オブ・ザ・リングでも見どころの大戦争の部分が大きな見どころです。

    そして、今作のボスであるアゾグとの戦闘があります。

    5つの部隊が交じり合う大戦争は素晴らしいと言えば素晴らしいのですが、なんだかすごいごちゃごちゃしすぎて、いまいちよくわからないというのが本音でした。

    そして、大きなトロールたちも映像としてはタダの兵器的位置づけで、迫力は物足りないという感じでした。

    アゾグとの戦闘も結構ゆったりとしていて、気持ちが落ち着いてしまいました。
    2章のエルフの俊敏性に見慣れてしまったからなのかもしれません。

    そして、アゾグがなんで変なモーニングハンマー的な武器を腕につけて振り回していたのかはいまいちピンときませんでした。
    あの武器弱いよね・・・?

    トーリン・オーケンシールドが金に操られてしまっているシーンも、心から納得の行く理由付けもなく、すこしオーケンシールドにイライラしていた自分もいました。

    見ているボクがまだまだドワーフの思考に追いついていなかったのかもしれません。
    部族間争いの気持ちというのを理解しないと、より楽しめないのかもしれないですね。

    ホビットの中ではいちばん重要な章ではありますが、映画ホビットとしては3位ですね。
    1位:2章 竜に奪われた王国
    2位:1章 思いがけない冒険
    3位:3章 決戦のゆくえ

  • 2017年1月29日観賞。山を飛び出した龍・スマウグが街を襲うとき、エルフ・ドワーフ・人間たちを根絶やしにすべくオークの軍勢が集まりつつあった…。3部作の完結編。映画館で3Dや4Dで観れば満足度も高かったのかもしれないが、戦闘シーンや山・街・軍勢の描写も「〜リング」から合わせて6作目ともあり、驚きもドキドキもない。登場人物は「世界の危機!」とばかりに真剣に頑張っているのだけど、どうもこちら側がその感覚を共有できない。ビルボも相変わらずチョイ役もいいところ、前作でちょろまかしたドワーフのお宝をこっそりエルフ王に渡すのが最大の見せ場、というのも主人公としては寂しい…(原作がそうだから仕方ないのだが)。この形でトールキンのサーガ映画化が完結し、もう新しい作品を見ることもない、と思われることも、なお寂しい。もっと小規模にちんまりとリブート作をつくってくれる監督さんも、いないもんかね??

  • 映画館で鑑賞。しかも4DXで観たので、アトラクションのようで楽しかった!

  • うわーん、キーリ!!

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