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Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)
みんなの感想まとめ
甘味を愛する飴谷甘太郎が、平日の仕事をこなしながら、甘味を楽しむために奮闘する姿を描いた作品です。彼は営業職に転職し、仕事の合間に甘味巡りをしながら、時にはシュルレアリスムな表現でその喜びを体現します...
感想・レビュー・書評
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シゴデキだけど、甘味が病的に大好きな飴谷甘太郎が、平日に甘味を正々堂々と食べるため、営業職に転職し、仕事の手を抜くことなく生み出した時間で東京の甘味(実際にある店)を食べまわる。という漫画。甘ブロという甘味ブログが界隈で人気だが、外回り中に飲料店に基本的に入ってはいけないというルールがあるため、バレないように甘味を命がけで楽しんでいる。
私はこういう謎に狂った人が好きなのと、甘味も好きなので、この漫画は殿堂入りです。
甘味を食べた後、顔が豆かんの人たちと踊ったり、羊羹にダイブしたりするシュルレアリスムな喜びの表現も、元美大生にはたまらない…。
万人受けはしなそうなので(作者さんすいません…!でも、だから好きなの)甘味が好きな方にはとりあえず一読してみてほしいです。
(32歳時読了)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2巻まで読了。
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この時期飴谷甘太朗とスイーツ課長とスイーツ絡みのネタがかぶってたモーニング本誌。バラしてたら両方とも面白い結果になったと思うのにな。は、さておき。「仕事をしない人間に、夢の女神は微笑みません」営業周りのどさくさに紛れて甘味巡りを楽しむ甘太朗。ドヤ顏でいいことを言ってるけど、ただのサボりですからね。「世の中思い通りにいかないことばかりですが…だからこそ思いがけず、素敵なモノに出会うこともあります」スーツ姿で甘味をむさぼる甘太朗のギャップとドヤ顏でいいこというのが面白いっちゃー面白い。「背徳感こそがスイーツを食べる上で…重要なエッセンスとなりえる…!!」これに尽きるんだけどね。
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オススメマンガを聞かれたら(聞かれないけど)しばらくはコレ一本でいく。味わいの表現が非常識すぎる!ヘンタイ!(ほめてる)。実在の店、メニューの紹介に一切の無駄がなく、ページの多くをストーリーに割いている点が他のフードマンガにはない力量を感じさせる。
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サラリーマンのおサボり甘味巡り。
スタイリッシュかつコメディタッチで面白い。甘味好きならこの本を持って実際に甘味巡りしたくなる。
萩原天晴の作品
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