「仕事ができるやつ」になる最短の道 [Kindle]

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  • ○引用
    「権限を持っていてもダメなやつはダメです。どんな仕事でも、一番偉いのは『最初に案を出すやつ』なんですよ。批判なんて誰でもできる。でも、『最初に案を出す』のは勇気もいるし、なにより皆から馬鹿にされないように一所懸命勉強しなければいけない。だから、最初に案を出すやつを尊重するのは仕事では当たり前です」

    良い営業かどうかは、『他社の製品やサービスも薦めているかどうか』でわかる

    本質的には、人を動かすのは、「人あたり」ではない。「その人に対する期待」である。頭の良い人は、自分の能力が高いがゆえに、「他の人に対する期待」を持ちにくい。「この人は、この仕事を自分以上にできる」と思うことが下手だ、ということだ。

    成功する、しないを分かつのは頭の良さではなく、「行動力」である。

    成果を出している人は「いま、私は運が良いだけだ」と考えなくてはならない。実際そうなのだから。

    『努力せよ』はダメだ。『努力する方法を見つけよ』と言った。そこには精神論は存在しない。

  • タイトルからして、意識高い系と思われるのではないか、要はお前できないって思われるのではないかと穿った見方をしながらも読み始めた。
    しかし、これはとても良い本。
    仕事の基本が網羅されている。これから社会人になる人向けではなく、実戦を積んだ人のほうが学びは多いかもしれない。
    この感想は、冒頭で読み進めている時に感じたことだったが、間違っていないようだ。

    答えは、あとがきの著者が現場で見た「仕事ができる人」はビジネスの法則に従って仕事をしているわけではない

    という記述が物語っていた。

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