ターミネーター:新起動/ジェニシス ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

監督 : アラン・テイラー 
出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー  エミリア・クラーク  ジェイソン・クラーク  ジェイ・コートニー  イ・ビョンホン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2015年11月18日発売)
3.14
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  • レビュー :39
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113834902

感想・レビュー・書評

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  • レンタル,DVD>う~~~ん…悪くはないんだけどなぁ(^^;)…モヤモヤした終了というか。。結局何したかったんだ!?って感じになっちゃった。
    シュワちゃんの老ターミネーター、ガキンガキンした超合金感や懐かしさもあってとっても良かった☆んだけどねぇ。。老シュワ×昔若シュワ(CG)なんかねww
    やっぱりターミネーター,T-800型は古くってもシュワちゃんなんやねぇ♪と再確認。
    ただ単に”I'll be back."って言わせたかっただけなんじゃないか?っていうねwwwタイムマシーン乗る時は裸は必須なの!?ww
    歳もあるから昔に比べたら配役変更になっちゃってるのは致し方ないんだけども。逞しいサラ母ちゃん(L.ハミルトン)や少年時のジョン(エディー;E.ファーロング)等が出てないのもまぁしょうがない。
    未来の地球を救うべく次元を超えて出会ったカイルとサラの2人なのに…いつの間にかその産まれた息子、ジョン・コナーが悪役になっちゃってるのが何か残念。。しかもシュワちゃんと始終戦ってる事に。。
    これって続編ありきなのかしらん(;´∀`)?
    内容自体は迫力もあってターミネーター4よりかは遥かに良かったですけどねww
    続編ではなく、どうやらリブート作(別のパラレル世界)らしい。。

  • ★3というか3.5
    4ではない。みたいな。

    ターミネーターが何故老けたのか、の説明があー…なるほど。という感じにすんなり納得できたので良かった。

    サラ コナー役の女の子ちょっとサラの雰囲気に似せているのかな、たまにああ、大人になったらサラになりそうって思う部分があった。

    これはこれでいいけど、ターミネーターとして思い出補正も加わって最強になってしまっている自分の中の2を超えないなと思ったのは、サングラスのせいだろうか(笑)

    2以上に今作のシュワターミネーターが人間臭すぎる。
    無理した笑顔に変わりはないけど、練習を重ねて感情が乗ってきているような笑顔も人間臭かったし、これはこれで本当に素敵だなとおもったけど、サラに対しての父性も人間臭すぎた。
    だけど残されたシュワの姿にも、サラの写真と二人の絵を飾っている姿にも泣いた(笑)

    2の絶対的な守護者、かつ父親であり友達であり、でもやっぱり絶対的過ぎて人間としての守りたいという気持ちではなくプログラムされた人間味のないもの、という微妙なバランスのターミネーターはきっとあの作品で終わりなんだろうな。
    敵だった、というのを引きずっていたからこその2のターミネーターなんだろうな。

    しかしジョンコナーは残念だった。
    一旦停止して気持ちを整理する時間が必要だった。
    まじかよ。

    いつでも旧型で銃と腕力で頑張るシュワターミネーターがアップグレードしたのは楽しみではある。
    けど多分何個も下の旧型なんだろうな(笑)
    ラストのお決まりの壊れるターミネーターのあの顔が本当に切なかったから笑ったわ。

    あと、CGのシュワターミネーター体系盛りすぎじゃないか、あんなにごりごりゴリラだった??(笑)

  • ちょっと拍子抜けでした。ロボット、液体金属、金属と生体のハイブリッドで三つ巴の戦いが始まるんだって期待したんですけど…
    わざわざイビョンホンを液体金属に抜擢して、見せ場も作ったんだけど…見せ方がイマイチなのか追い掛けられててもあんまりドキドキ感が湧いてこないのが残念でしたね。サラとカイルに逃げられて、次は何処で出て来るんだろうかと思っていたのに出番は序盤だけだったのね…(涙)
    そのあとの展開も上手く新要素盛り込んだつもりなのはいいんだけど、何とも消化不良でしたね。カイルの子供時代へ飛ぶのはいいけど、飛ばなきゃならない理由がちょっと弱いですよ。それに悪者になったジョンコナーはもっと圧倒的に強くても当然じゃないんですかね。「磁石が弱点…」って分かり易すぎて嘆息してしまいました(笑)
    シュワちゃんも、もうさすがに頂けないですね〜どっちかと言うと前作(クリスチャンベール主演)の世界観で押してくればよかったのにって思っちゃいますけどね。
    しかも次回作へ含みのあるラストの作り方は最近のハリウッド映画の常套句でいい加減、食傷気味ですね。
    まぁシュワちゃんファン(まだいるのかな?)を当て込んだ作り方の駄作です。

  • ターミネーターのシュワはいいね。

  • ストーリー
    自我に目覚めた人工知能〈ジェニシス〉が起動すれば、人類は滅亡する。〈人類の未来〉を取り戻すには、何者かによって〈書き換えられた過去〉に戻って戦うしかない。運命の鍵を握るのは女戦士サラ・コナーと、〈絶対に彼女を守る〉ことをプログラムされたT-800ターミネーター。人類滅亡のカウントダウンが迫るなか、ふたりの前に立ちはだかる人間でも機械でもない第3の存在ー最新最驚のT-3000ターミネーターの正体は?そして、人類の救世主は一体誰なのか?

  • いつものようにジョン・コナーが人類を機械との戦争の勝利に導くと敗北を察したスカイネットがいつものようにいつものヤツを過去に送り込むのでもちろんそれを追ってカイル・リースがまた過去に送り込まれるのだが、いつものヤツが1984年に辿り着くと何故か既にシュワちゃんが待ち伏せているしイ・ビョンホンも液体金属のアイツになって待ち伏せている。

    時間の流れが変わったからである。

    なのでサラ・コナーももちろん別人のように逞しくなっていて、助けに来たカイル・リースを逆に助けると、チームを組んでまたまたスカイネットをやっつけに行くのである。

    いやー面白かった( ̄ー ̄)

    二作前ではタイムパラドックスの理屈がずいぶんややこしくなっていたけれど、そこは潔く放り投げて、分かりやすいアクションに徹しているのは大変よろしいと思うし、アクションにはリズムが合って、壊してるだけで頑丈なだけというような退屈にも陥っていない。
    キャスティングもぴったりハマっているし、なんといってもやっぱりターミネーターはシュワちゃんのお茶目ぶりを楽しむ映画であると再認識したのであった。
    それにしても毎回思うのだが、戦績を見ると結局はT-800型が歴代ターミネーターの最高傑作ということになるのではあるまいか。

  • ジョンが悪役だったとは、想定の範囲外だった。。。

  •  序盤はかなりわくわくしましたね。液体金属T-1000が刀剣のように尖らせた自分の腕をちぎって投槍のように投げる攻撃方法とか素晴らしいアイデアだと思いましたし、未来を変えるために過去に来たら過去が変わっていて、どうなるのこれ?ってバックトゥザフューチャー2みたいなわくわく感がありました。2017年に舞台を移してからは尻すぼみ。話もこんがらがり過ぎてそこがどの時間軸の未来なのかよくわからなかったですし。あと1,2の時にあった世紀末的な終末観の話の暗さみたいなものもなくて緊張感とか恐怖感は3以降同様、今作でも味わえず残念でした。あの激しいドンパチ見ながら暗ーい気持ちにもなるのがターミネーターの好きな所だったので。やっぱT2の面白さは異常です、比較にならん。とはいえサービス精神は旺盛な作品でファンならお祭り的な意味では楽しめる作品でした。

  • タイムパラドックス物って何作でも作れるね。
    でも、それを十分に味わうには、ちゃんと復習して観ないと。
    今回は復習不足でついていけなかった。

    と書いたところでWikiを見たら、この作品、ターミネーター5というより、リブート版?そういえば日本タイトルは「新起動」と書いてる。
    復習というより、これは時間軸が変わった新しい歴史の予習に過ぎない?

  • ターミネーター1と2の遺産で押し切ったという感じ。時間があっちこっちに飛び、若干混乱するが、何とか破綻しないようになっているか。
    もう、1と2のパラレルワールドで関係ないような感じだが、それにしてもジョン・コナーはいただけない。役者の力が決定的にない。
    どうも、また続くような感じだが、これ以上続くと物語も破綻し、収拾がつかなくなると思うのでやめた方がいいと思う。
    イビョンホンが出ているのですね。彼はいい作品に恵まれているとは思いませんが、話題作には出ているので、それはそれでいいのかな?

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