【PS4】GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

  • ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2015年12月10日発売)
  • PlayStation 4
3.97
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本棚登録 : 93
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4948872320061

感想・レビュー・書評

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  • 酔いやすい人にはおすすめできません。音楽がとってもいい。絵もステキ。お兄ちゃんの展開を横でみせてもらって、おしゃれでステキだった。空とんでストレスぶっとばしたいなぁなんて思うひとにはまさにピッタリ。

  • 重力を操って空中に浮かぶスチームパンクな都市を縦横無尽に飛び回れるのがとにかく楽しかったです。
    都市のデザインと色味が独特で観て回るだけでも楽しいんですが、更に建物の裏側にレベルアップアイテムのジェムが隠されているので飛び回ってそれを集めて回るのが本当に楽しくて気付いたらずっと無心で飛んでる。ジェムを取った時にコントローラーから軽快な音がするのでそれがまた心地良い。
    シームレスで街が繋がってるうえ、物語の途中でまたもジェムが出てくるのでずっと飛んでられる。

    アメコミ風に進んでいくイベントもテンポが良くて◎
    音楽もオープニングからエンディングまでどれもどストライクでした。キャラデザも可愛いしストーリーも世界観含め全貌は分かずじまいでしたが主人公の可愛さも相まって凄く良かったです。
    シドーとキトゥンにくっついてほしい…。
    チャレンジミッションもフリーレース系が苦手でゴールド取れなかったんですが色々な種類があって楽しく、DLCも最初から入っているので
    街を散策して息抜きにチャンレンジミッションしたりDLCしたりストーリー進めたりと自由で良かった。
    レベルアップする事でスピードも上げられるのでもう超気持ちいい。
    アクションは割と空中キック一辺倒になりがちで上下ぐるぐるなるのでたまにおえっ!ってなりましたが、ある程度勝手にロックオンしてくれるので楽ちんでした。必殺技も爽快。
    とにかく楽しかったしストーリーの先が気になるので近々2もプレイします。

  • フリープレイだったのでひとまずエンディングまで。世界観、グラフィック、BGM、キトゥン他登場人物、空に『落下』していく感覚など魅力的で面白かった。反面アクション部分が重力キックしてるだけになりがちだったのがなあ…上手い人だともっといろいろ出来たのかな、空中でもいろいろ出来たら良かったのに。また広めのマップを自由に飛び回るのは最初のうちは爽快で楽しいけど途中からめんどくさく感じてしまう、ファストトラベルとかあればよかったんだけど。まあ総合的には面白かったです。キトゥンかわい

  • PSVita版はプレイ済み。ちょっと途中、凍結してしまったが、先日PS4版もクリア。既出版に比べ、DLCなどオマケの要素が最初から入っています。これもPSVita版をプレイしていない方はオススメしたい。続編の「2(完結編)」もPS4での発売が決まっているのえ、それを前にプレイするのが宜しいかと。

  • 結論を先に言うと、楽しめなかった。
    ストレスが溜まるだけで爽快感はない。
    レビューが良かった話題作で、とても期待していた分残念に思う。

    キャラクターや街並みなど見た目のデザイン、音楽はとても好ましい。
    が、それ以外の不満点が多すぎた。


    まず重力操作は直線的で、方向毎に小刻みに切り替えないといけない。敵キャラは滑らかに動いている分余計ストレスに感じた。
    空を飛ぶことと差別化させたいのだろうが、他にやり方はなかったのか…
    例えばカーレースゲームで、カーブしたい時に一時停止して角度切り替える?
    終始それならイライラするのは無理もなく、爽快感など味わう余裕はないだろう。

    バトルはかなり単調。
    重力キック以外はミニゲーム用? 実戦ではほぼ無価値。
    しかしその主力の重力キックも、ターゲットのロック機能が役に立たず、キックを外しては、ぐるぐる索敵する…の繰り返し。
    戦略性はなく、どれも同じような敵。
    最後までチュートリアルかと思うようなぬるい戦闘で緊張感がない。
    必殺技の演出はプリキュアみたいで恥ずかしい。

    ジェム集めて技をレベルアップさせるより、普通のレべリングができるシステムの方が、色々広がりがありそう。


    話は短くストーリー性は全くない。
    今作だけでは何も解決せず消化不良。

    街人にろくな奴がおらず、お人好しな主人公が都合良く利用される様は滑稽だし不愉快。
    助けてもらっても礼すら言えない奴が大半でやる気をなくす。

    街の作り込みは360度凝ってるが、それだけのハリボテ。
    VITAの移植だからか質感表現は残念。
    室内には入れないし、声をかけられるキャラクターが数人しかいないので、ジオラマを見ているようだ。
    とにかく人と人との関わりが希薄で、主人公が街のために頑張る姿勢に全く共感できないのが痛い。

    アメコミ調のあらすじ表現は新鮮でよかった。
    コミック部分では気にならないが、専用の顔グラはちょっと酷い。
    安定せず、寄り目になったりエラ張ったりふくよかになりすぎていたり。せっかくのデザインが台無し。


    パートボイスだが、ゲーム内の人が話す言語はオリジナル。
    なんちゃってフランス語はカタコトすぎて世界観を壊している。
    日本人の舌の硬さをつくづく感じて嫌だった。
    驚きなど短い声を上げる言葉はもろ日本語だし、詰めが甘すぎる。
    せっかくアメコミ調にしてるのに、なんで日本人起用するのかな。外国語話者を使えばいいのに。
    半端なことするなら普通に日本語話してくれた方がよっぽどいい。
    言語が日本語でも、西諸弁のフランス語風CMもあるんだし、表現方法は他にもあったと思う

  • VITAの時は途中で挫折したけど、今回はちゃんとクリア! やはり空に墜ちる独特の感覚が楽しい。

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