インベスターZ(10) [Kindle]

著者 :
  • コルク
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感想・レビュー・書評

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  •  タダ読み(10巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

    ○ブル財前少年(結局投資部全員がバックアップ)VSベア藤田慎司、投資三番勝負のスタート。
     まずはFX対決!
     てわけで為替入門編。
    『FXはいかにうまく負けるかの勝負』
    『投資とは重力との戦い』
     ......けっこう難しかったけど、たとえが上手いので面白く読めた。

     これにて無料分(正確には11円。ポイント100%還元セール中だった)、完読( ´ ▽ ` )ノ
     単なるオカネのお勉強まんがかと思ったら、戦前へのタイムスリップありバトルあり青春ドラマありと波乱万丈なつくりで、単なるストーリーマンガとして読んでも存分に楽しめる快作だった( ´ ▽ ` )ノ
     テンプレの日本人論を否定しまくったり、「常識」とされてきた歴史に意義を申し立てたり、新しい着眼点(それが正しいかどうかは別として)も多々もたらしてくれた( ´ ▽ ` )ノ
     絵も「ドラゴン桜」初期の頃なんかに比べたらだいぶんマシになってきたので、「うげー(>_<)」となることもほとんどなかった( ´ ▽ ` )ノ
     
     また激安になったら、ぜひ続きも読んでみたい( ´ ▽ ` )ノ
    2022/08/22
    #3377

     
     

  • 一番目の勝負は、FXだった。1億円ではじめて、いくらにするか?
    第1金曜日がお祭りだと言うことを知らずに、あっという間に損失を作る財前孝史。
    藤田慎司は、FXは、前からやっていたが、財前孝史はやったことがない。
    ハンディがある。FXをやるには、法則をきちんとつかむことだ。
    円高と円安の説明がうまい。現在は、円高。輸出企業は利益が出る。
    藤田慎司は、セオリーをよく知っている。そして、やり方はベア。
    下がるときに、力を発揮する。
    そして、上がるときに力を発揮するのがブルで、財前孝史のやり方となる。
    FXのプロは、相場が落ちていくときに、恐怖心に勝つことがポイントとなる。
    結局、財前孝史は、ギャンブルが好きなんだね。負けず嫌いが発展していく。

  • •ファンダメンタル分析、テクニカル分析
    •テクニカル分析には、ブル(ロング)とベア(ショート)がある。

  • コミック

  • -

  • 為替の基本的な話

  • (おそらく)セール購入にて。
    面白い。FXに翻弄される主人公。天才なのかはたまた…。まぁ、そういう役柄なのかも。
    果てし無い物語ですね。次巻も楽しみです。

  • FXの話や、円高円安の考え方の説明があり、改めて勉強になった。

  • 9巻までは株式投資でしたが、10巻では主人公がFX投資を行います。取り扱っている題材としては、ロスカット、雇用統計、ファンダメンタルズvsテクニカル、FXを実施時の心得等を取り扱っています。漫画の良さを用い、為替のアレコレを大変わかりやすくまとまっています。

    FXで「いかにうまく負けるか」という観点は今まで考えたことがなかったので、今後は意識してFX投資を進めていきたいと思います。

  • FXでの投資バトル開始!

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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