そして生活はつづく (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋 (2013年1月10日発売)
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みんなの感想まとめ

自己肯定感が低下しているときにぴったりの作品で、読者は自分を受け入れる勇気を得られます。ユーモアに満ちた内容は、思わず声を出して笑ってしまうほどの楽しさで、共感を呼び起こします。著者の独特な視点や軽妙...

感想・レビュー・書評

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  • 自己肯定感下がりまくりの時読んだ、しょうもない自分もこのままでいいのかと思えた。
    くすっと笑えて、気持ちが少し楽になりました。

  • 星野源さんは有名な曲やドラマは知っている、程度でしたが面白いと聞き読みました。序盤から声出して笑いました。
    アホらしくて笑い、分かるわ〜と共感もし、最後まで楽しく読ませていただきました。他のエッセイも読んでみようと思います。

  • なんて面白い人なんだろう。読みながら大爆笑。
    また癒されたい時読みます。

  • とても読みやすいエッセイでした。
    クスッと笑えたり、ふむふむと読んだり、とても楽しく最後まで読めました。
    星野源さんすごい!老若男女、楽しめそうな一冊です。

  • ユーモアと共感のバランス。

  • 総じて面白かった。

    内面を包み隠さず、ありのままの感情で吐露されていて、そうそうあるあるっ、ってとても共感できた。

    すぐに読み進められる。

  • 星野源が自分のダメなところを綴った本。
    すごいダメダメでおもしろかった。アーティストって私生活はこんな感じなのかな

  • 生活が出来ない残念な星野源さん笑
    でもでも人間臭くていいと思う(・∀・)
    
    すっごく面白くて病院で読んでたのに
    笑いが止まらなかった
    「こんなことまで書いて大丈夫?」
    と思いつつ、テレビでみる源さんとの
    ギャップがまたよくて笑笑
    
    本人は文才がないと言っているけど
    すごくあると思う
    

  • 【精神的に疲れているときにおすすめ】
    何をする気にもなれないとき、まずは1ページだけでも読んでほしい1冊。
    何もしていないだめな自分を肯定してくれる。のではなく、
    そんな自分はだめではないと肯定してくれている。気がする。
    自分の何気ない「生活」を楽しめるようになるエッセイ。

  • 馬鹿馬鹿しくて、でも寂しくて、いい。
    この本はトイレに置いておこうと思う。

  • お腹痛くてひとりぼっちな人の本は絶対信用できる。

    面白かった。そして私も好きな人と「ひとつ」になるのではなくて、二人で一緒に「ふたり」でいられるのを目指したいなぁと思った。

  • 再読しました。フワちゃんとコラボしていたラジオが面白くて、星野源の人となりを知るにはエッセイを読もう!ということで再読しました。悩んでも「(く)そして生活はつづく」ので何でも楽しんで過ごした方が良い!この頃の星野源は「ひとり」が好きで、ひとりでいることのエピソードがいくつかあるけど、結婚した今はどう変わったのか気になります!新しいエッセイで変化はあるのかも気になります。

  • 星野源さんの初めてのエッセイ。「生活をおもしろがる」という発想が素敵だなと思いました。洗濯、料理、掃除、その他諸々、日々めんどくさいけど日常生活をおもしろがれたら毎日が楽しい。星野源さんが好きになる一冊。

  • ゆるいエッセイが和み癒されプッと笑える。ありがたい。星野源が星野源となった由縁がわかる一冊。ばかばかしいエッセイもあれば、真面目な考察もあり、しんみりする部分もあって読み応えあり。

  • 星野源のエッセイは以前からずっと読みたくてようやく読めた。
    文章が非常に読みやすくて、源ちゃんは多才だなって思った。
    生活が苦手、って言葉が非常に心に残った。
    私も生活が苦手。生活を好きになることで、生活が面白くなる。
    そんな、心に残るシンプルな言葉がたくさん詰まっている。
    星野源の他のエッセイも読みたいと思った。

  • 星野源さんのへんてこぶりが愛おしくなる。源さんの独特の思考回路も自覚している弱みも丸裸だからこそ、読んでいて安心してしまう作品でした。

  • 包み隠さないんだね。人間らしいわ。

  • 人間味のある内容で、包み隠さず、人生を楽しんでいる姿を想像してします。
    こんな人間になりたいもんだ

  • 星野源が好きになる本。
    小学生がそのまま大人になったような、愛すべき残念オトコ、といった印象をいだきました。

  • 星野源の処女エッセイ。

    彼の生い立ちや、まだ売れてない頃の日常生活などが知れて、非常に面白かった。

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著者プロフィール

1981年、埼玉県生まれ。俳優・音楽家・文筆家。俳優として、映画『罪の声』で第44回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞。音楽家としては、近年に『SUN』『恋』『ドラえもん』『アイデア』『創造』『不思議』など多数の楽曲を発表。また、著作に『そして生活はつづく』『働く男』『よみがえる変態』がある。音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断した活動が評価され、2017年に第 9 回伊丹十三賞を受賞。

「2022年 『いのちの車窓から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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