しあわせはどこにある [DVD]

監督 : ピーター・チェルソム 
出演 : サイモン・ペッグ  ロザムンド・パイク  トニ・コレット  クリストファー・プラマー  ジャン・レノ 
制作 : ピーター・チェルソム  フランソワ・ルロール  マリア・フォン・ヘランド  ティンカー・リンゼイ 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年12月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111249241

感想・レビュー・書評

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  • 精神科医が幸せとは何かを探す旅に出る話。

    結局幸せとは何なのか分かるような分からないような。
    女から見て、主人公があまりにもバカ野郎だったので気が散ったのかも。

    しかしまあそれぞれの人にその人なりの幸せがあり、
    どれを幸せと思うかは選べるにしろ
    その人向けの決まった正解は一応あるようだ。

  • いわゆる「自分探し系」の映画は好きではないのですが、精神科医が「幸せとは何か」を知るために旅に出るという設定はユニーク。でも、答えがあるようでないことなので、やはりありきたりのトラベルムービーになってしまっています。サイモン・ペッグ&ロザムンド・パイクはいい味を出していますが。

  • 期待しすぎたかもしれない。

  •  ポップで単純な映画ではあるけど、幸せってなんだろうって改めて考えさせてくれたり、なんかウキウキワクワクな雰囲気を思い出させてくれたり、見て幸せになれる感はあるからみてよかった

  • 聞くこととは、愛することだ

  • 16/05/24
    初めの規則的な生活の映像が美しい。おしゃれなひとの生活のお手本てかんじ。
    クララ役のロザムンド・パイクさん。ゴーンガールのイメージが強くて何かしでかすのではとはらはらしながら見た笑。中国にアフリカにロサンゼルス。いろんなとこを巡って探した幸せは、すぐそばにありましたね。
    クララがこっそり白紙のノートを旅の荷物に入れてくれるところとかすごく素敵。「LISTENING IS LOVING (聞くことは愛を示すこと)」ていう名言が沁みる。

  • ロザムンド・パイク&グレゴリー・ペックファンとしては見なきゃいけないと思って見た。映画は⚪︎△(書けません)みたいな内容だったけれど、俳優がいくらか相殺してくれました。

  • 原題: Hector and the Search for Happiness
    誰もが追い求めるハピネス。でも不幸を避けているだけでは幸せに離れない。ありのままの自分を愛してくれる人がいることは幸せだし、一口のスープ、気の利いたジョークが幸せかもしれない。とっても幸せな映画。

  • 精神科医のヘクターは しっかり者ののクララとロンドンで規則正しく不自由のない暮らしている。
    患者たちの話を聞いているうち、人生に疑問を感じるようになったヘクターは幸せとは何かを求めて中国、アフリカ、アメリカと旅をしていく。

    幸せはハッピーなだけじゃなれない!

  • 精神科医のヘクターは毎日患者の話を聞くうち、幸せがなんなのか分からなくなり、旅に出ることにする。
    中国では、金持ちの銀行家に遊ばせてもらい、娼婦のイン・リーに騙されたり、雪深い山の上の寺院で過ごし、親友のいるアフリカでは麻薬王と知り合い、飛行機で出会った家族とのパーティーの帰りに誘拐されたりする。親友のマイケルの診療所を手伝った時には彼がゲイだと知ったり、元カノのアグネスのいるロサンゼルスでは幸せな結婚をしている彼女に、ずっと一緒だったらどうなってただろうと疑問を投げかける。学生時代の教授のもとで実験に参加したり、途中恋人のクララと喧嘩しながらも最後には彼女の元へ帰る旅の話。

    ニック・フロストが出てこない話。サイモン・ペッグがキュート。中国寺院の色とりどりのハンカチが風に吹かれ、太陽にきらめくシーンやアフリカの夕暮れの映像が美しい。

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