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みんなの感想まとめ
この作品は、武道の心構えや技術、他流派との比較を通じて、自己鍛錬の重要性を説いています。五つの章を通じて、攻め方や構え方、さらには自分の流派の強さを自覚することが強調されており、実際に天下無双の実績に...
感想・レビュー・書評
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下地の心構え、構え方、攻め方、他流派の分析、極めた上の心持ちを5つの章で書いている。最終的に自分の流派は最強だと書いている。でも実際に天下無双だったのでそれくらい気概は必要なのかも。今の時代にも生きる腑に落ちる部分もあるけど、禅問答のようなところもあるので理解に時間がいるかもしれない。
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学生時代に剣道部員である限り五輪書は読んでおくべきだろうと購入して読んだ記憶があるが、再読で当時は全く何も理解していなかったことがわかった。今回ようやく1割くらいは理解出来たろうか。それすら怪しい。何度も読む必要がありそうだ。
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とにかく拍(タイミング)が大事。何をするにも拍があり、それを認識してよい拍で行動するべしとある。
他流派を戒め自分の二天一流が最強としている。武器にはそれぞれ一長一短あるため2本持ち、状況によって使い分けるべし。
とにもかくにも鍛錬、吟味が必要。
上手い人はゆっくりに見えるというのは何となくわかる。下手な人ほど、流れに淀みがあり焦っている。
先手必勝がよい。相手を崩してそこから一気にねじ伏せる。
一度行ってダメなら違う方法で試すべし。3回もやるのはアホである。 -
かなりマッチョな思想の持ち主。読んでて少し疲れた。
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