Sicario [Blu-ray] [Import]

監督 : Denis Villeneuve 
出演 : Emily Blunt  Benicio del Toro  Josh Brolin  Jon Bernthal  Victor Garber 
3.41
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0031398231851

感想・レビュー・書評

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  • FBI捜査官のケイトは上司の推薦により国防総省のマット率いる麻薬カルテル捜査チームに参加を決意する。
    エルパソで所属不明のコロンビア人のアレハンドロもチームに加わり捜査を始めるが…

    完全にマット&アレハンドロ演じるジョシュ・ブローリンとベニチオ・デルトロに食われる主役。
    マット&アレハンドロの対照的なキャラクターがいい味を出している。

  • ベニチオ・デルトロ演じるアレハンドロのセリフが全部かっこいい。思わず停止ボタンを押しそうになるほど緊張感のあるシーンの連続だった。

  • 中弛みポイント、ちゃんと伏線回収してたとこだけどちょっと無理やりすぎるな。

  • グロ

  • 美人捜査官ものと思ったら、ベニチオデルトロの復讐劇だった。
    置物として終始翻弄されるFBIの女捜査官が新しいと思いました。

  • 編入されたチームは所属も目的も明らかにされず、リーダーの風態や言動からは確かに隠された目的があります。ヒロインの不安がそのまま伝わってきます。エルパソと言われて同乗したジェットの行き先はメキシコのフアレス。戦争地区以外では最も危険な町だそうです。任務の遂行は、法に基づかない残虐な手段ばかり。南米の麻薬カルテルと戦うアメリカの闇でした。グロいシーンばかりですが、ハードでリアルな世界を覗き見た衝撃がありました。

  • 今まさにトランプが国境に壁を造ろうとしている意味がわかった。だからと言ってメキシコ人がみんな悪いわけではないが、ほんとにあんな光景みたらおぞましい

  • B+。宣伝を見る限り主役かと思っていたエミリ―ブラントが実際は添え物的な描かれ方のように思った。中途半端だった。要らなかったか、もっと本当に添え物でよかったのでは。メインはべニチオデルトロ。
    原題のSicarioとは『殺し屋』。
    『銃を捨てろ』はBaja la pistola.

  • 全編に張り巡らされた独特の緊張感と臨場感のある映像で惹かれる感じだろうか。リアリティ重視だろうと思っていたがそうでもなく、人物の心理描写を深く描いていくタイプでもない気がした。ただ観る者の心境を不安にさせ繋ぎとめることには成功していると思う。ダークでヘビーな内容に、唯一FBI捜査官ケイト・メイサーに扮するエミリー・ブラントの美貌と一般人に近い視点により観易い印象を受ける。そしてケイトを通してアレハンドロを見つめていく感覚なのだろう。この監督があのブレードランナーの続編を描くのは意外な印象だが・・・・・。

  • メキシコの怖さ、
    麻薬地区の半端ない危なさ。
    これ観て、南米に行きたくなくなる。

    南米とかアフリカ大陸とか、
    いまだにこうも人間離れしているのか?と。

    ただただ緊張感。
    主人公が何も出来ず。。。
    危なすぎ。。。

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