「儲かる会社」の財務諸表~48の実例で身につく経営力・会計力~ (光文社新書) [Kindle]
- 光文社 (2015年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (292ページ)
みんなの感想まとめ
会計リテラシーを高めるための実践的な指南書であり、業界別の大企業の財務諸表を通じて、企業分析や財務諸表の読み方を学ぶことができます。バランスシートや損益計算書の基本的な理解を深めるために、業界をリード...
感想・レビュー・書評
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大企業のリアルな財務諸表を通して、会計リテラシーについて学ぶ本。
業界ごとの代表的な大企業の財務諸表を使って、企業や業界の分析、財務諸表の読み方などを教えてくれます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
バランスシート(BS)と損益計算書(PL)の大きさ、利益の3点に関して、業界をリードする企業を比較しながら簡易的に説明をしています。
今後の日本の産業の目指すべきものとして、最後の住宅・インフラ業界のとこで書かれてあった、「複雑なハード」「手間のかかるサービス」「チームワーク」というのはその通りと思いました。
本でも書かれてましたが、スマート端末×スマートハウス×スマートシティ×スマートインフラの戦いになる際に、これらの各項目に対してエコノミー且つエコロジーになれば日本の競争力は上がるのではないでしょうか? -
企業のバランスシートなどは読めないといけないと思い、この本を読み始めて内容に納得をしたのだが、まだ鍛錬に至れていないのが自分の反省点。
2015年の財務諸表を元に話が進んでいるので、各業界を取り巻く環境は変わっているなと実感をした。 -
儲かっている会社はそうでない会社と何が違うのか?
その答えは財務諸表にあります。
財務諸表は会社の状態を示した書類である。
その書類を読めば、その会社が何で儲けているのか、どこにコストカットの余地があるのか、同業他社と比べると何が違うのか、ということを丸裸にできる書類である。
本書はタイトルの通り、実際の財務諸表を例に取り、その会社の特徴を一つずつ解説している。
業界も金融から電力、食品まで多様で勉強になる。
経営者なら必ず会計を知らないといけない。それは真実を映す鏡なのだから。
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