THE LAST [完全生産限定盤(CD(通常盤)+特典CD+特典DVD+グッズ)特製BOX入り]
- ビクターエンタテインメント (2016年1月19日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988002706372
感想・レビュー・書評
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2016年1月27日読了。「THE LAST」のアルバムと独立後のベスト(アルバムとの重複なし)、および伊豆急行の中で男3人がしゃべりまくる特典DVDのセットの初回限定盤を観賞。音楽の良さは言うに及ばずだが、特典DVDがなかなか楽しかった。やはり雑誌など書き起こされたインタビューと肉声は全然違うし、音楽番組やバラエティでの編集されたものとは違う生々しい会話が収録されていて、ビールを飲み弁当やみかんを食べながら冗談交じりにやり取りする辺りも飲み会の風景を覗き見るようで面白かった。
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ザラザラぬめっとした感触で、リズムや歌詞やメロディ、アレンジに込められたモノの密度が凄い、と感じました。
「ふるえる手」で、他所の家の立派そうな父親たちと比べたら「どこへ出しても恥ずかしくない」とはとても言えないけど
父なりに精一杯で育ててくれた、そんな父親の存在がじわじわと来て、これもまた泣きそうになります。
「おれ、やっぱ月に帰るわ」は、ノリノリで格好良いのに、ふと気付くとえげつないことを歌っている。
お気楽に、諸々から目を逸らして日常を送っている裏側で、取り返しのつかない事が起きてしまってるかもしれないような怖さがあります。
「夜中の虹」の後に「アストライド」が流れると、怒涛のアルバムのエンディングという感じでホッとして泣きそうになります。
「アストライド」は、シングルでは朝の景色が見えたけど、アルバムでは夜の風景が浮かびました。
特典CDの「THE BEST」は、配信も買うけどやっぱりCDがイチバン派の私には嬉しかったです。
DVDはざっくばらんなインタビューのような感じで楽しかったです。
ただ1つ分からないのは、あのぬいぐるみです。
積極的に調べたりはしなかったので、あのガスカシオというキャラクターは一体何なのかが、未だに把握できていません。
(てっきり特典DVDに出てくるものとばっかり思っていました。)
こういう置いてきぼりにされる感は嫌いじゃないから良いんですけどね。
