外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術 [Kindle]

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  • KADOKAWA
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感想・レビュー・書評

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  • ビジネス書マンダラは、役に立ちそう。独学でMBA並みの知識を得て、実践。リベラルアーツで自分ブランディングを。情報のイケスを作るには、私は、まず、読まない本を処分するところからかなと、思った。

  • ビジネスの基本を網羅した読書リストは使えます。
    コンサルタントに限らず、社会人なら知っておくべき。、

  • 読書は株式投資であるという考え方のもと、読書を仕事に繋げるためのノウハウが書かれていた。

    ただ若干、主観的な内容が多いようにも感じた。

  • 読書に対する後処理の分類が明確な技術として示されていた。再度確認する。

  • 読書ってどうやればよいのか?
    何を読めば良いのか?

    に解を与えてくれる良書。自分の読書人生の原点。

  • ベストセラーは1冊たりとも読まない
    は、なんとなくわかりますね。
    正直、読みたくないです。
    結構フィーリングで本を買うことが多くて、面白かったと思った後に、ベストセラーと知ると、なんか損した気になります。でも、逆にあまり知られてないと、こんな作品をみんなベストセラーにならないなんて、どうかしてると思います。
    かなり矛盾してる。。。

    掛け算とかわかってたけど(半分強がり)、どうしたらいいかわかんないことってある。
    本棚をジャンルにわけるって発想はなかったですね。確かに、本棚に並んだ本を眺めるのって、至福の時。それを発想に転換できるとは。
    面白いなぁ

  • 仕事に活かすために特化した読書術の本。
    正直10冊同時に読むなどというのは自分には合わないなと思ったけど、ビジネス書の名著紹介は役に立った。

  • 著者くらい収入があれば、積ん読もできるし、どんどん買って書き込んで捨ててができるけど、、、
    ま、はっきりしていて良かった。
    中途半端な本をサラッと一回読むなら、古典を何度も読んだ方が良い!
    図書館本の読書が殆どの私には、耳が痛い

  • 自己啓発

  • ビジネスマンは時間が資源!
    本は投資。損切りも大事。時間の無駄。(インベスターZにおけるつまらない映画の話と一緒。)

    マンダラ本とリベラルアーツの2つの本を読む。
    20代から30代前半までにマンダラ本を読む。つまり、古典本。多くのベストセラー本はマンダラ本の派生本に過ぎず、読むに足らない。

    マンダラ本やリベラルアーツ本から抽象論をつくり、抽象論を自分のビジネス上の問題点に当てはめる訓練をする。

    つなぎ目を探すのがビジネスチャンスがあり、これはジョブスの言う、コネクトドットや新しい組み合わせをつくることにビジネスの根幹があること示唆している。
    自分に置き換えると、自分をプロデュースするほどの掛け算がまだない。税理士、会計士の枠にとらわれない仕事の仕方をしたいと強く思う。
    自分の掛け算をつくる。

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著者プロフィール

山口周(やまぐち・しゅう)
1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。
慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(ダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。2019年7月4日、『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)刊行。

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