この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた [Kindle]

制作 : 東郷えりか 
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (308ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 図説をほとんど使わず
    文章だけで現代文明を解説。
    読み応えバッチリ。
    内容もエクセレント。
    ひとつ悔やまれるのは、電子版で購入したため、実際にこの世界が滅んだ時に読み返せないってこと。

  • めちゃくちゃ時間かかった。
    内容は、邦題の如く崩壊した地球で、どのように文明わや取り戻すか?という内容。
    今、ジャンプで連載中のDr.ストーンの参考文献でもあるらしい。

    知識不足で理解できなあえ内容も多かったが、とてとワクワクして読むことができた。
    これから、他の本部を読んで知識をつけて、もう一度読んでみたい

  • ポストアポカリプス的な世界になった時、どうやって科学技術を取り戻すかという本。完全に0から作るものもあるが、基本的には人類の遺産を再利用する方向で書かれている。

    この本があれば文明をすんなり再建できるかというと、それは無理だろう。図が足りなさすぎる。少しは説明の図もあるが、元々の構造を知らずに文章から想像するのは難しいところが多々ある。もちろん方向性は示してくれるから何もないよりは遥かにマシであるが。

    それよりもこの本は身の回りで使われている技術の基本部分を解説してくれることに価値がある。技術が発展した結果、素人には魔法にしか思えないようなものでも、その基本原理はシンプルであったりする。そういった背景・歴史を学べるのがよい。

  • もうちょい回りくどくない書き方できないかなぁ〜
    でも、暇つぶしになるねー

    2回は読まない

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著者プロフィール

イギリス・レスター大学のイギリス宇宙局の研究者で、宇宙生物学が専門。火星における生命の痕跡を探すプロジェクトに関わっている。サイエンス・ライティングで数々の賞を受賞し、BBCテレビにも出演している。

「2018年 『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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