ちるらん 新撰組鎮魂歌 12巻 (ゼノンコミックス) [Kindle]

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  • コアミックス (2015年5月1日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ●土方と平山の勝負決する。
    ●藤堂らと榊兄弟との戦いに乱入してきた人斬り半次郎の強さたるや。平山の雷気とやらは、もはや人外の業では? それに対して、土方は無我の境地で刀を振るう。

  • 「光と影の補完」
    冒頭は水戸天狗党七鬼衆(ななきしゅう)の一児・二児兄弟と薩摩藩中村半次郎との戦い。半次郎は以前兄弟との対峙で引っ掻き傷を付けられてしまったのが、西郷吉之助の威信を斬りつけられたと同義と思っている。姿も考えも何とも恐ろしい。陸軍上位まで行き西南戦争を起こしたのが同じ作者で描かれるなら、とても怖い漫画になるだろう。。。
    当然半次郎は当然勝つ。藤堂平助と島田魁は兄弟に負けずラッキーだったと思う。
    最後は土方歳三と平山五郎の対決。
    平山は芹沢鴨に左目を斬られ、隻眼になったおかげか、相手の動きを読めるようになっていた。そのため土方はずばずば斬られてしまう。しかしそのためなのか無念無想の境地に達して、動きを読まれずに勝つ。
    芹沢鴨は生まれた時に無念無想に達していたそうで、10巻冒頭で芹沢が土方に「(俺とお前は)光と影」と言ったことの補完になっているんだろう。
    土方と平山は、生まれた時と場所が違えば固い友情とされていて、急な結びつきが多いように思う。それとも以前に伏線が描かれていたのか?(2022.9.23)
    ※kindle期間限定無料で読了(2022.9.23)

  • vs芹沢鴨がここまで盛り上がる漫画は初めて!
    新見以外もキャラが濃厚!

  • いやあ相変わらずブッ飛んでんなあ。
    平山にあんな設定をぶっ込んでくるとは。
    最高だなオイ。
    芹沢鴨粛清までかなり色々盛り込んでくるな。
    次はいよいよ巨悪・芹沢出てきますかね?

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著者プロフィール

橋本エイジ: 代表作『天翔の龍馬』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』ほか多数。

「2020年 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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