もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら [Kindle]

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.73
  • (4)
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (191ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 前作のキャラクターも登場しますが、「イノベーションと企業家精神」自体も「マネジメント」と関連しており、二重の意味での続編になっております。今回も読みやすく、一気に読めました。原書は読んだことがありませんが、高校野球を題材にしても具体的なエピソードを描ける点において、適応範囲が広いルールが書かれているのだと思います。読む人や読む時代によって、千差万別の解釈ができるのでしょう。改めてドラッカーは先見性がある方だと強く感じました。

  • 出来すぎ。漫画の原作

  • もしドラより断然面白い!というより自分に向いているのはこちらだったのかも。未読の方はもしドラから読むことをオススメします。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

岩崎 夏海(イワサキ ナツミ)
作家
1968年生まれ。東京都日野市出身。東京藝術大学建築科卒。大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。
放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』等、テレビ番組の制作に参加。その後、アイドルグループAKB48のプロデュースなどにも携わる。
2009年12月、初めての作品となる『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』を著す。
近著として『エースの系譜』『宇宙って面白いの?』(講談社)、『小説の読み方の教科書』(潮出版社)、『チャボとウサギの事件』(文藝春秋)、『まずいラーメン屋はどこへ消えた?』(小学館)、『部屋を活かせば人生が変わる』(部屋を考える会著、夜間飛行)がある。

「2014年 『『もしドラ』はなぜ売れたのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだらのその他の作品

岩崎夏海の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする