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みんなの感想まとめ
音楽を通じて成長していく若者たちの姿を描いた青春小説で、続編として高校生から大学生になった彼女たちの新たな悩みや葛藤がリアルに描かれています。音楽の力が彼らの絆を深め、時には勇気を与え、また時には苦し...
感想・レビュー・書評
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『よろこびの歌』の続編。高校生だった彼女たちが大学生になり、悩みを持ちながらも音楽の力で成長していく。著者は音楽が好きなんだろうなあとつくづく思う。映画にもなった『羊と鋼の森』も音楽の話だし、エッセイにもよく音楽の話がある。本書に登場する曲では知らないモノもあり、ちょっと聞いてみたくなる。
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『よろこびの歌』の続編。前作で高校2年生だった彼女達の3年後、20歳を描いている作品。 音楽を通して結びついていく姿を、リアルに瑞々しく描いている青春小説。
玲も千夏も、それ以外の子達も、それぞれの悩みと葛藤を抱えながらもがいていく姿に、すっかり母親目線であたたかく見守りたくなった。
最終章の中で、「希望を喜ばずに歌う」という内容がとてもリアル。
「夢も、希望も、前向きなだけのものではない。それがあるから苦しい。でもそれなしではやっていけない。」 -
よろこびの歌から3年。
それぞれの成長や如何に…?
楽しみながら読了。最後の章は気合が入った。。。
解説を読み、またまた知らないことがたくさんあることを実感。
歌は時に勇気をくれたり、背中を押してくれる。
また、自分が声を出すとき、気分を高揚させてもくれる。
歌うことを職業としている人ってすごいなと思う。
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