皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇 [DVD]

  • ビデオメーカー (2015年12月25日発売)
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  • / ISBN・EAN: 4562205583840

感想・レビュー・書評

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  • ドキュメンタリーだから当たり前かもしれないけれど、本物の死体が次から次へと映し出されるので神経が麻痺してしまう気がする。

  • メキシコのフアレスは年間の殺人事件が3600人を超えた。
    その裏には麻薬密輸カルテルの抗争がある。
    警官たちは報復を恐れ、覆面をしながら捜査にあたる。
    国境を超えたアメリカ、エルパソの年間殺人事件数は5件。
    そこではメキシコの麻薬マフィアを讃える音楽ナルコ・コリードが人気となっていた。

    衝撃的なメキシコ麻薬戦争の実態に迫ったドキュメンタリー。
    本当の戦時下のようでもありながら、報復という意味でより酷い殺され方の死体が次々と出てきます。
    本当のメキシコを知りたいというナルコ・コリードの歌手達が本当に危ない所に行かないのは、やっぱりコイツらはこういう奴等だよなぁと思いますね。

  • 原題は「麻薬カルチャー」。2006年から始まったドラッグ戦争の中でメキシコの人たちの生活、文化はどのように変わってしまったかを多角的に撮った作品。こうした作品には珍しく一眼レフで撮影しているけれども、作中に出てくるVシネマのスタッフも一眼レフを使っているみたいだからこれがメキシコの流行なんだろうか。私にとっては死体よりも、死者を嘆き悲しむ人々の泣く顔のほうがこたえた。それにしてもLAでナルコ・コリードを歌っているお兄ちゃんは本当にノー天気やなぁ。

  • 観てから数日したらエル・チャポが捕まった。

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