虚構推理(1) (月刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • まぁまぁかな!

  • 前に本で読んで1巻で切ってたけど、タダで買えたので再読。推理要素がないのが気になるが、絵も上手いしストーリーもまあまあ

  • 原作は未読ですが、話そのものがおもしろい。作画もすごく好み。

  • けんすうさんがインターネット好きにおすすめと言ってたので今出てる8巻まで読了。鋼人七瀬の解決編は確かによくできてて大変面白かった。

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  • 妖怪たちに祭り上げられた少女ととある事情から妖怪たちにおそれられる男のラブロマンス魑魅魍魎ミステリーコメディ。主人公はやたらモッテモテ。そしてなにより、私はこの人の絵柄がめっちゃ好き。なんというか、切れ味鋭い目とシャープなタッチの線が好みなのだ。ショートカットのサキさんがふつくしすぎる。しかし、「推理」という名前はついているものの、少なくとも1巻目を読む限りミステリー的な要素はほとんどない。2巻目以降になると増えてきたりするのだろうか。九郎くんをとりあうバトルが勃発しそうで楽しみです。

  • (1~10巻所有)原作の時点でおもしろいですが、漫画版もいいです。絵のついた七瀬かりんがすごくかわいくて魅力的で、漫画版で彼女が大好きになりました。鋼人七瀬編以降の話も、電撃のピノッキオやギロチン三四郎などおもしろいのが多いです。

  • 神隠しにあった琴子。眼と足を失い知恵の神になった琴子。「一眼一足の姿にされた者時にその者は神への生け贄にされたというか」そのものたちに恐れられる九郎に惚れて猛烈アタックする姿がコケティッシュで可愛らしい。ジャンル的には妖怪モノなんだろうが、毛並みの異なる感じで気になる。「あなたはどうしてそう身の危険に対して、無頓着でいられるんです」九郎さんの存在が何者なのかも気になる。

  • 絵が好みだったので購入。妖怪ものは定期的に読みたくなるから、これからが楽しみ。

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著者プロフィール

【城平京(しろだいら・きょう)】
第8回鮎川哲也賞最終候補作『名探偵に薔薇を』(創元推理文庫)にて、長編ミステリデビュー。その後、漫画『スパイラル ~推理の絆~』の原作を手がけ、同作はアニメ化され、大ヒットシリーズとなる。原作者として『ヴァンパイア十字界』を、次いで、『絶園のテンペスト』を連載。後者も2012年にアニメ化された。また、2011年に発表した『虚構推理 鋼人七瀬』(講談社ノベルス)で、第12回本格ミステリ大賞を受賞(2019年1月講談社タイガ化)。同作は「少年マガジンR」にてコミックス化されベストセラーとなりアニメ化が発表された。他の漫画原作に『天賀井さんは案外ふつう』(ガンガンコミックス)、小説に『雨の日も神様と相撲を』(講談社タイガ)。多くの読者から、新作を待ち望まれているミステリ作家。


「2019年 『虚構推理 スリーピング・マーダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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