特攻の島8 [Kindle]

  • 佐藤漫画製作所 (2015年11月16日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • アンリミテッドにて。

    総括的感想。現代的表現を安直に使っていて興ざめした場面や、上巻への口答えがへっちゃらなのに違和感と不快感は感じたが総じて面白かった。

    戦記物や軍着物、歴史ものを読みなれている人には要注意。がっかりする表現や場面有り。しかし生きることは何か、死ぬことは何かといった、現代人が考えなくなったことについて考えさせられた。

    少年漫画にこのような良い漫画があることは、漫画も捨てたものではないと、47歳になるなんとするおじさんは思った。

  • shi3zの長文日記 | 男たちはなぜ死を賭してまで戦ったのか 特攻の島 http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20160216/1455575874 に触発されて、1-8巻まとめ買い。確かに重い。死が確約された兵器に乗り込むことを志願し、極限の状態で、己の生きる意味、死ぬ意味を問い続けざるを得ない。何度も出撃をくりかえすのに、奇跡的に生還してしまう渡辺。敬愛する上官も、苦楽を共にした同僚も突撃して散る中、次の突撃の機会を得た渡辺は…と。はやく9巻が読みたい。/航行中に自分の位置を確認する方法がなく、前進しかできず、脱出装置もない。真っ暗闇をブレーキのない車で走り回れって言ってるようなもの。/死が怖い、死に意味を見つけられないから。もし死ぬことに意味を見いだせれば、死は単なる恐怖ではないはず。そして死に意味を見つけられるのは、生きる意味を見つけられた人間だけなのかもしれない。/俺には何もありません 生きる理由も死ぬ理由も このまま死んだように生きたくはありません ここで命を燃やします。/貴様は生きろ/

  • 死ぬ意味を考えながら生きること。難しい。

  • 感想は1巻にまとめて

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