星の王子さま

  • KADOKAWA (2015年11月8日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • なんとも不思議な気持ちにさせられる物語だ。王様、うぬぼれや、大酒呑み、管理者、街灯に日を灯す人、地理学者などの音庵たちは、大切ななにかを見失っている。大切なものは目には見えない。

  • 名作だとは知りつつも、初めて内容に触れました。大人になると見えなくなってしまうものという視点や価値観に気付かされます。

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著者プロフィール

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日、フランスのリヨン生まれ。
幼少の頃より飛行士に憧れてその職につく。飛行士と兼業して、飛行士の体験をもとに『南方郵便機』、『夜間飛行』などを発表。
第二次世界大戦中、亡命先のニューヨークにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶つ。
その行方は永らく不明とされていたが、1998年地中海のマルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域でサン=テグジュペリのブレスレットが発見される。飛行機の残骸も確認されて2003年に引き上げられ、サン=テグジュペリの搭乗機であると最終確認された。

サン=テグジュペリの作品

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