ホテル・コンシェルジュ (文春文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (2015年10月10日発売)
2.14
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 23
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (188ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 資産家一族の跡取り息子、桜小路清長は、甘ったれを直し、自立を促され、伯母の計らいで京都のホテルのスイートに住みながら大学に登校している。
    その清長が困りごとがあるたびに、一般的にホテルでは対応しないような難題と思われる個人的な相談・謎解きをコンシェルジュ持ち掛ける。
    新人フロント係、ベテランコンシェルジュが上得意である桜小路の問題を解決するため奔走するのだが…。

    ちょっとドタバタ的で、謎解きでありながら、突然一気に解決してしまうところが、物足りなかったかな。
    もう少し、この先どうなるんだろう…的なワクワク、ドキドキ感が欲しかったです。

  • 京都の小さなホテルに大学留年を回避すべく、お金持ちのぼんぼんが、スイートルームに長期滞在。
    金持ちの実家に関するいろいろな問題を、コンシェルジュに相談して、解決していく といった話。

  • 謎を解決するのはもちろんコンシェルジュじゃなくてもいいんだけどねw

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1971年群馬県生まれ。同志社大学文学部卒業。2003年、第42回オール讀物推理小説新人賞を「キッドナッパーズ」で受賞しデビュー。15年に『東京帝大叡古教授』が第153回直木賞候補、16年に『家康、江戸を建てる』が第155回直木賞候補となる。16年に『マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代』で第69回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)、同年に咲くやこの花賞(文芸その他部門)を受賞。18年に『銀河鉄道の父』で第158回直木賞を受賞。近著に『ロミオとジュリエットと三人の魔女』『信長、鉄砲で君臨する』『江戸一新』などがある。

「2023年 『どうした、家康』 で使われていた紹介文から引用しています。」

門井慶喜の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×