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Amazon.co.jp ・電子書籍 (188ページ)
感想・レビュー・書評
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資産家一族の跡取り息子、桜小路清長は、甘ったれを直し、自立を促され、伯母の計らいで京都のホテルのスイートに住みながら大学に登校している。
その清長が困りごとがあるたびに、一般的にホテルでは対応しないような難題と思われる個人的な相談・謎解きをコンシェルジュ持ち掛ける。
新人フロント係、ベテランコンシェルジュが上得意である桜小路の問題を解決するため奔走するのだが…。
ちょっとドタバタ的で、謎解きでありながら、突然一気に解決してしまうところが、物足りなかったかな。
もう少し、この先どうなるんだろう…的なワクワク、ドキドキ感が欲しかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
謎を解決するのはもちろんコンシェルジュじゃなくてもいいんだけどねw
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