よく眠るための科学が教える10の秘密 (文春e-book) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2015年11月11日発売)
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よく眠るための科学が教える10の秘密 (文春e-book)の感想・レビュー・書評

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  • ◆夢による診断
    夜間の睡眠中のエレクト(勃起)があるかどうかでインポテンツの原因が身体的か精神的かわかる。

    ◆メラニンの効果
    メラニンのサプリは睡眠の時差ボケ緩和に一定の効果ありという複数の研究成果。

    ◆FFI
    眠れない家系。突如発症し数ヶ月で死ぬ。欧米ではその家系は保険に入れなかったりする。

    ◆睡眠時間7時間以上の重要性
    わずか二、三日でも睡眠時間が7時間以下になると、脳の活動は不活性になる。しかも体は元気なので本人は脳の活動低下に気づかない。

    ◆様々な寝方
    お辞儀型、スフィンクス型という変わった寝方もある。

    ◆睡眠時のノイズキャンセル
    騒音への対応はホワイトノイズ(はまべになみが打ちつけるおと)が有効。

    ◆有効な昼寝
    都合の良い昼寝は正午あたりに20分。

    ◆ラベンダーは眠気を誘う。
    ラベンダーは眠気を誘うことが証明されている。子供にも有効。

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