天空の蜂 [DVD]

出演 : 江口洋介 
  • 松竹 (2016年2月3日発売)
3.34
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本棚登録 : 303
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105071278

感想・レビュー・書評

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  • GYAO!
    いくつかのコマ切れの盛り上がり方があって
    全体としては盛り上がれない…
    説教臭さがやや強めかも。
    いいたいことは解るんだけど
    目の前の問題だけにぎゃーぎゃー云う性格は
    治んないだけに…そこにいくら突っ込んだところで
    喉元過ぎてってカンジになるパターン多いし。
    さらに美化とかしていくの好きだし。
    311とか簡略していくとか…イベントかって。
    ちょっと横道にそれました。

  • こんなにも考えさせられる映画だったとは…
    原発のことは、東日本大震災が起こった時は日本中が注目しみんながそれぞれ原発の方向性、安全性について考えただろう。しかし、それから数年このことについて考えてるひとはどれくらいいるのだろうか。[沈黙の国民]、[本当に狂っているのは誰なのか]など考えさせられる言葉が本木さんのセリフにありはっとした。ちょっグロかったり、うーんとなるところはあったけど、東野圭吾の作品らしく余韻を残す映画だったと思う!キャストが実力派ばかりで松竹が力を入れていたことが伝わった。そして、秦基博のQ&Aもよかった!

  • アクションムービーとしてはハラハラドキドキして映像が凄かったりするのですが、設定が、その演出のための無理な設定、という印象が頭をつきまとってイマイチでした。

    ・ハイジャックされてしまうような装置が、どうして自衛隊のヘリに取り付けられる得るの?しかもそれが初飛行までわからないの?
    ・原発上空で落ちてくる時間に犯人の脅迫によって国中がドタバタする前に、普通はミサイルで撃ち落とすでしょ。

    現実感に乏しくて、あと政治色(反原発)が強すぎます。

  • 自衛隊のヘリを奪われて、原発へのテロ。

    原作は東野圭吾さんの20年も前の小説だということ、
    東野氏の小説は結構読んでいるのですが、これは読んでなくて
    そして読んでないままDVD借りて観ました。

    とても20年前のものとは思えない内容でした。

    原発推奨なのか批判なのか、
    ヘリが墜落しても安全な原発なのかどうなのか
    もっくん扮する三島は良い人なのか悪いひとなのか…??


    ただ、ちょっと長すぎるかな
    車が暴走するシーンとか、
    銃を持ってもみ合いとか、なくてもよかったと思うので
    2時間以内に収めてもらえるといいかな、と。

    あとは
    気にしないようにして、すすめたのですが
    ・入り口ではIDチェックがとても厳しいのに、ヘリ周辺は誰も警備していなくて
    簡単に子どもが乗り込める ?
    とか
    ・雑賀はなにかの病気? 
    原発で仕事していた友達が病気で亡くなったけれど、雑賀は違う(?)
    とても顔色わるいし(痣は関係ある?)、冷蔵庫のところで倒れたのは何?
    ・手錠されたあと、自分の親指を切って手錠抜いてまで逃げた
    でもその後、そんなに道路に飛び出した感じでなかったけれど車にはねられた ?
    とか

    ・ヘリから身を乗り出しても大丈夫なの? しかも民間人が
    とか

    ・拳銃奪って、もみ合い、発砲もしてるのに、おとがめなし ?
    とか

    すごいテーマの原作だな、と感心していたのに、観たら、突っ込みどころが満載
    今度ちゃんと原作を読んでみたいと思います。

  • 原作を読まないと、どうしても納得がいかない。編集ミス?

  • 堤幸彦監督にしては
    人間ドラマが薄い気がした。

    原作がかなり重厚な人間ドラマなので
    それを2時間の映像で表現することが不可能だと思う。

    ボクには原作とは違った物語に思えて、それが意図したものであれば素直に受け取れたのだけど、
    原作を表現しようとして簡略化した結果、違った解釈の物語が生まれてしまった
    と感じたので星は少なめ。

    ちょっとグロい表現も含むので
    個人的には好みではない描写が多かった。

    落合モトキという演者さんがよかった。

    落合モトキ
    本質 協調性のないひつじ
    表面 黒ひょう
    意志 ライオン
    レール マイペース

    ⇒ 少し女性的要素が入っているかと思ったら「宝石」と、中性的な魅力を持つ「ひつじ」が入っていた。
    まだまだ知らない方なので今後も分析してみます

  • 考えさせられる映画。
    この映画の目的は犯人探しではない。
    犯人の目的は原発の停止ではない。破壊でもない。
    考えさせること。享受した利益の裏にあるリスクについて。
    生み出したエネルギーの後に残るカスのこと。
    その舞台設定のためのヘリコプターは巧い。
    絵ヂカラもある。

  • 結構、ハラハラドキドキさせてもらいました。綾野剛さん、少し違いますが「太陽を盗んだ男」の沢田研二さんを思い出させました。

  • 面白かった!お気楽に「キングスマン」を観ようかと思ってたけど、こっちにしてよかった。東野圭吾が20年前に提起した問題に対して、現実に原発の危機に直面した私達が「仮面」をはずし、見て見ぬフリをやめて真剣に向き合うことができるのかが問われている。「観て終わり」じゃなくて「観て、自分の頭で考えろ」という作品。もちろん賛否は人それぞれ。
    概ね集中して観ていたのだけれど、雑賀が手錠をはずすために自分の親指を切断したシーンで、「切断するなら警察官の方にすればいいのでは?」とふと思ったのと、車での暴走シーンで三島がしっかりシートベルトをしていたのが気になった。あくまで他人の台詞だけど「三島は死ぬ気だ」っていう台詞があったから。

    原作も気になる。読んでみよう。

  • 緊迫感はあるものの、何となく古臭さを感じてしまったのは自分だけだろうか。

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