人事の超プロが明かす評価基準 (三笠書房 電子書籍) [Kindle]

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  • 心に残った部分を書き留めておく。
    ・評価制度の目的は育成
    ・高い評価を得るには、出世するには、高い年収を得るには自分の影響力を高めることを目標にする
    ・普遍的な評価基準を知り、必要なコンピテンシーを獲得すれば人生の選択肢を増やすことができる

  • 評価について、給料を決めるためのものと思っていたが、トレーニングのための手段として使えばいいんだな〜と思えたので良かった。

    -------
    ・人事制度は、人材育成をベースとしたものにしなければならない。
    ・自分の将来が見える、キャリアステップを明確にしたものであるべきだ。
    ・評価される人=影響力のある人
    ・営業マンの役割は「業者」「パートナー」「先生」
    ・マナーが守れないはなぜだめなのか。
     →周囲の人々に多大なストレスを与え、マイナスの影響力を放つ
    ・「どうしましょう?」ではなく「こうしたいのですが、いいですか?」と提案することは、リーダーシップを身に着けていく第一歩
    ・オペレーションマネージャー
    ・目標を紙に書いた人とそうでない人の20年後の平均年収に10倍の差

    ・メンバー向け
    無知の自覚を促す項目を評価に入れる

    ・マネージャー向け
    人材育成という項目を評価に入れる

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プロフィール

人事コンサルタント。「人事の学校」「人事プロデューサークラブ」主宰。フォー・ノーツ株式会社代表取締役社長。
1965年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。いすゞ自動車人事労務部門、リクルート人材総合サービス部門を経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)にて人事部長、クリーク・アンド・リバー社にて人事・総務部長を歴任。2008年フォー・ノーツ株式会社設立。以来300社以上の人事制度に携わり、「人事の学校」においては企業人事を体系化したプログラムによって3000人以上の人事担当者教育を行う。また、パーソナリティとキャリア形成を可視化する適性検査「B-CAVtest」を開発し、統計学に基づいた科学的なフィードバック体制を確立する。なかでも「年収の多寡は影響力に比例する」という持論は好評を博している。著書に『人事の超プロが明かす評価基準』(三笠書房)、『人事担当者が知っておきたい、10の基礎知識。8つの心構え。』(労務行政研究所)などがある。ウェブサイトhttp://www.fournotes.co.jp/

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