思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々 (コミックエッセイ) [Kindle]
- KADOKAWA (2015年11月20日発売)
本棚登録 : 171人
感想 : 21件
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みんなの感想まとめ
無職の自由さとその裏に潜む不自由さを描いた作品は、働くことへの疑問や、ただダラダラ過ごすことの魅力を率直に表現しています。仕事を辞めた理由はシンプルで、「働きたくない」という思いから生まれる日々の中で...
感想・レビュー・書評
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五七五でどうぞ
[無職とは なんと自由で 不自由か]
仕事を辞める理由なんてシンプル
「働きたくない」
それだけの事
意義とか目的なんて考えるから
色々分からなくなる
ただダラダラしたい
それでいい
でも、
何となく辞めると
とりあえず就職することになる事も
教えてくれる本 -
作者がしっかりしていなくて(?)読みやすかった。目的もなく行動することを肯定している内容なのがよい。
ただ、飲み会で「私は1,000円分だけ飲むから」と言うような人とは仲良くなりたくない。 -
あ、そうか。仕事ってやめてもいいんだよな。っていう気づきをもらった一冊。仕事が自分の全てではないはずだから、なんのために働くのか定期的に見直すようにしなくちゃ。
無職だけど暗さがなくてあっけらかんとしてるのもよかった。 -
無職という状況でありながらネガティブな雰囲気が一切無くて良かった。
病むほど働いちゃう人におすすめしたい。 -
後先考えずに会社を辞めてしまうと、困難にぶち当たることがよくわかる本でした。気持ちはとても共感できるので、読んでいて楽しいですよ!!
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内容は特にどうのこうのというのはないけど、面白い
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一気読み。保険のことなど役に立つ情報もあり、無職になった際に参考にしようと思った。
ダメ人間か!と思う描写が多々ありつつ、次の瞬間いや、分かるな…と。
なんとなく辞めるというのが凄い度胸。
就活や保険手続きなど無職も楽なわけではなく面倒臭い部分も多いなと思った。
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よかった。
思いつきで手に取った一冊でしたが、思いの外作者の思い切りが良すぎて(笑)。
無職あるあるも楽しいし、こういう気持ちの持ち方でいられれば無錫も悪くないなぁなんて思いました。 -
自分の無職の頃を振り返りながら読んだ。無職あるあるにクスッとしたり、「無職というそこにある社会的にちょっとネガティブな印象」に同化しすぎちゃうと自分を見失って、どんどんダメな人間に思えてしまうことを思い出した。いけみさんのあまりのゆるさに、自分のことのように心配になったりもしたが、彼女は日常にあふれた可笑しさを大切にしながら、こうして漫画を描いて生きていきたい人なのかなと思うと、彼女ののんびりさも、これはこれでいいんだなぁと思った。
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イラストもほんわかしているし、くすっと笑える感じの内容が多い。
ほんわか、ゆるりと読めるエッセイ。
また、ところどころ無職後の手続きや実際の無職生活の出費など、参考になる部分もあった。
私も無職に戻りたくなってしまう。 -
人間の怠惰を詰め込んだような本で、本能的に共感したくなる箇所はいくつもあったが、基本的にダラダラするだけでその繰り返しなので、20Pもあれば良かったのでは?とすら思わせる内容の薄さが気になる
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(08.27.2020)
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無職生活をしたことがあるので、わかる〜と思いながら、読んじゃいました。とりあえず辞めてみるっていう選択肢もアリ!人生を振り返った時に、面白いネタになる。(ただ、後悔しないようによくよく考えてから…笑)
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こんな人もいるんだな〜とゆるゆるした気持ちで読めました。
やっぱり働くって大変。 -
勢いで会社を退職した女性の体験記。次の就職先を決めないで会社を辞めることの大変さを実感。保険や納税の手続きなど、無職中もやらなければならないことがたくさんあって、ゆっくりと休むことはできないんですね。
