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Amazon.co.jp ・電子書籍 (213ページ)
感想・レビュー・書評
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アンリミより『新宿退屈男シリーズ』スピンオフ2冊目です。
スピンオフ1冊目は兄・真紀の物語でしたが、こちらは真紀の親友である田崎メインの物語となっています。
時系列だと『新宿退屈男〜愛欲の交叉〜』後、『新宿退屈男〜愛隣の絆(下)〜』より前の話となるので、この間のどこかで読むと分かりやすいかな?
唯一無二の親友を裏切ったあのときから田崎の運命は変わった…。
真紀もペットとして最低な扱いを受けていましたが、田崎もまた屈辱に身を置いていました。
田崎は田崎で戦っていたんだねぇ〜(^_^;)
愛隣の絆のときに何となくあれ?と思ったけど、田崎の気持ちってやっぱりそうだったんだな〜。
友紀の視点は本編だし、真紀の視点も本編とスピンオフがあったけど、田崎だけは本編1冊目から出ていながら動きや心情がまったく分からなかったので、これでやっとそれぞれの目的や動き、想いが分かってすっきり(^^)
その他ラブコレにも番外編があるみたいなので、
次はそちらを見てみます。家に全部あるかな〜?
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愁堂れなの作品
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