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Amazon.co.jp ・電子書籍 (214ページ)
感想・レビュー・書評
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常識という、まやかしから解き放たれるには最適な本です。
ぼくたちが感じていることのほとんどの「常識」は「世間の常識」として刷り込まれた他人の浅知恵であり、決して真実と限らないということを知りました。
そして、それを疑うこともせずに思考停止に陥っていた自分の未熟さを痛感しました。思考停止しているということは生きながらにして死んでいるのと同じ。
「正義の概念」は人によってさまざま。
誰かからみればその人は悪にも正義にもなる。
戦争を基準に考えるとこの考え方は非常にわかりやすい。
「正義」の名のもとに行われるものだから。
を、論理と事実を元に再考してみる、その大切さを教えてくれる本です。
「常識」から始まり、あらゆる情報を自分の頭で再考する事と、一次情報に触れる事の大切さを、論理を用いて簡潔に書かれています。
その対象にこの本も含まれている事は、著者の意図する所でしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なるほどと思うところもあるけれど、全体的に著者の考えを強く主張している。
そういう考え方もあるな、という視点で見るとちょうど良い
これも一つの考え。
赤十字の話や電通の話は参考になった -
絶対正義は存在しないというのには大いに賛同できる
ただしところどころで根拠やデータを示さずにこれはこうだと断言しているので、本著全般で語られていることの信用性は低いと思われる
「活字を読まない=IQ低下」「メディア業界で働く人はメディアの事が好きか嫌いかのどっちかしかいない」などが語られていたがそれを裏付けるようなデータや研究成果については触れられていなかった
そのこともあってか全体的に胡散臭い印象を受けた -
米国の学校における平等のシステムは参考になる
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苫米地英人の作品
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