フットボール批評issue09

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  • Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910078870268

感想・レビュー・書評

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  • サッカーの戦術について、その基となっている歴史や、地域・チーム・監督などの持つ哲学など源流から考察されており面白かった。

    負けて面白いスポーツなんてない。ルールの範囲以内でいかにして勝つかが大前提だと思う。その上で、より楽しむにはどのようなサッカーがいいか考えるのがだいご味だ。

  • 2016/1/9 Amazonより届く。
    2016/1/9〜1/20

    確かに何なんだろうか、最近のサッカー界をとりまくこの閉塞感は。Jリーグが誕生して20年も?経つ制度疲労のようなものなのか?昨晩、オリンピック代表が全勝で予選リーグ突破を決めたが、何だか今一つ盛り上がらない。サッカー好きの私ですらそうだから、興味のない人への訴求力はあまりないのだろうなぁ。この行き詰まり感を打ち破れるのは何なんだろうか。
    それはさておき、風間監督の記事は相変わらず、深いところで面白かった。

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