ファンタスティック・フォー [DVD]

監督 : ジョシュ・トランク 
出演 : マイルズ・テラー  ケイト・マーラ  マイケル・B・ジョーダン  ジェイミー・ベル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年2月3日発売)
2.91
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本棚登録 : 75
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142150011

感想・レビュー・書評

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  • 事故でスーパーマンになっちゃった葛藤を、〜1年後〜で見せないのやめろぉ!パワー得るまで長いし、かと思ったらラストあっさり地球救っちゃうし微妙だった… 良い所全部見せなくて困惑

  • リブートにあたって、どうなるのかなー?と思っていたら、まさかの少年時代から。
    なるほどそう来ましたか。
    ベンとの馴れ初めは悪くなかったけど、ベンが何をどう手伝ったのかが微妙…。
    リードを認めていたのは確かだけど、なんかそこまで彼の研究にノリノリではなかったっぽいし。

    で、高校だか大学で、フランクリンさん(原作にいたの?この人)に見初められて
    研究施設でスー&ジョニー、ビクターと出会うと。

    ふーん、こんどのお話では宇宙線ではなく、異世界へのダイブでの事故ってことになったのね。
    まぁいいんですけど。

    で、まぁ見せ方は色々違うけど、結果いろいろあって
    変なパワーを身に着けちゃった、って話なんだけど
    ちょっと前作と比べると大分シリアスねぇ。

    まあね、それもいいと思うんですけどね、わざわざリブートしたんだから
    同じことやってもしょうがないし。
    力を手にした際の暴走しちゃってる感じとかも悪くは無かったんですが
    軍事任務にこき使われるシングとか見たくなかったわ。
    つーか、パンツはかせてやれ。

    で、今回一番残念だったのは、「みんなに認められたヒーローチーム」としての
    ファンタスティック・フォーが見られなかったところかなー。
    全然市民の視点が無くって、うーむ。

    個人的感想での各キャラの勝敗。

    リード:
     ●前作 vs 今作○

    若くなったのは悪くないし、伸びるシーンも、それを利用したアクションも良い。
    演じるのは「21オーバー 最初の二日酔い」で酔っ払い大学生やってた奴だな。

    スー:
     ○前作 vs 今作●

    まぁ、前はジェシカ・アルバの上にお色気サービス過剰だったからねー。
    能力の見せ方は今作の方が上だけども、なんか人としての魅力は今一歩でした。

    ジョニー:
     ○前作 vs 今作●

    黒人になったのは全く違和感なかった。この人クロニクルの3人組の一人なんだな。
    ただ悪くはないけど、やっぱ前作のオバカなジョニーの方がすき。

    ベン:
     ○前作 vs 今作●

    大きくなったのは良かった。見た目は(全裸なこと以外)今作の勝ち?
    でも、可愛げという点で、やっぱ前作の方が…。
    エピソードも前作の方がよかったし、子供時代を掘り下げた割には
    ベンがリードをそんなに好きには見えなかったりすんだよなー。

    ビクター:
     ●前作 vs 今作◎

    これは今作の大勝。触れもしないで(?)頭をふっとばすとか、AKIRAのテツオみたい。
    かなりの強キャラになりましたねー。
    変身前の人間像も悪くなかったし。

    で、チームとしての連携もよかったんだけど、
    繰り返し書くけどやっぱ周囲の評価が見れなかった今作は残念。
    今回は結成まで、って感じで次回に期待っすかね。
    (と、思ったら次回作はポしゃったみたいっすね…)

    あと、アヴェンジャーズ2に続いてまた大穴明けちゃったけども。
    あれ、異世界飛ばされっぱなしの被害者多数っぽくね?


    …あ、そういえばスタン・リーがどこにいたのかきづかなかった!!
    (と、思ったら出てなかったみたいっすね…)

    ※↑2件の()内は後日の記載です。

  • ビクターはただ拗ねていただけのような気がする。そんな彼をフルボッコにするなんて大人はひどいな。

  •  ファンタスティック4誕生を描く。

     うーん。。。悪くはないんだけどなぁ。。。
     ヒーローの誕生なのでどうしても話が散漫になってしまうのは仕方ないのかなぁ。。。
     肝心の場面でも暗い画面が多い。つまらなくはないが盛り上がりが足りない。
     

  • 『ファンタスティック・フォー』のリブートといってよいのか。前作より渋くて大人向け(そういえば、スパイダーマンも、リブートは渋かったね)。
    大きな不満もないけど、特に面白味もないのが、不満といえば不満。

    物語は、ファンタスティック・フォーの結成秘話の形をとる。リードとベンの友情、スーに対するヴィクターの慕情、ジョニーと父の確執、ヴィクターの過去、養女というスーの立場、リードのほのかな恋心……と、いろんな要素が匂わされているのだが、どれも匂う程度で深みがない。とくに、ヴィクターがなぜそれほどまでに世界に失望しているのかが分からないので、彼の暴走に説得力がなく、他の4人の活躍も、世界を救ったというよりは、ただの尻拭いにみえてしまう。

    ドゥームが強すぎなのは面白かったけど、その割にあっさりとやられてしまって残念。4人が勝てたのが、どうも不思議で仕方ない。

    他にもツッコミどころは満載で、 じゃあ、どこが面白かったの? と聞かれそうだが、そこはやはり、原作の設定が秀逸なのだろう。それぞれの能力のシーンには、わくわくした。冴えない気弱なリードという人物造形も嫌いではないので、もっと彼の成長に焦点を当てれば、前作とは違った感動がえられたのでは?

  • 299-2

  • 見たことあると思ったらリブートでした。小学生時代から始まって、研究が認められて次第に大きくなるというあたりが丁寧に描かれている。物質転送するが行った先がどこか分からないというあたりの不気味さはSFホラーっぽく、《ザ・フライ》ってあったなと思ったが、都合よくヒーロー4人組が誕生。原作もこうなのかもしれないがそれまでの丁寧さから一気にテキトーな話になる。それを軍事活用というのも今ではアナログか。素手で戦車を壊したからといってどうなるものでもない。
    最後は4人力を併せての戦いとなるがCGがバンバン出てくるだけでスケールがあるけど見慣れたシーンばかり。どうかすると青春ものとしてひと味違った作品になるのかと思ったら、最後は立派な研究所をもらい予定調和は終了する。グループの名前も決まって、次回作につながるニオイぷんぷんだけど、ヒットしなかったそうで、打ち切りか。

  • [鑑賞方法:WOWOWsシネマにて]

    ■一言
    ん~、良く覚えていないけど、前のヴァージョンの方が好きかな? そもそもリブートする必要性がわからない……。リブートを制作する間隔も早過ぎると思うし……。最近のハリウッド映画は何でもそうだよね。

  • 期待せずに観たらなかなか面白かった。ドゥームが可哀想になるほどあっけない結末には笑ったけど。

  • どうしてもヒーローモノの1本目は、
    設定の説明になってしまうので、
    アクションシーンが少なく、
    つまらなくなる。。。

    2本目、3本目に期待。

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