わたしに会うまでの1600キロ [DVD]

監督 : ジャン=マルク・ヴァレ 
出演 : リーズ・ウィザースプーン  ローラ・ダーン  トーマス・サドスキー  ケヴィン・ランキン  W・アール・ブラウン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年2月3日発売)
3.45
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本棚登録 : 114
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142149817

感想・レビュー・書評

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  • 原題:WILD (2014年) ※日本公開 2015年
    収録時間:116分

    実話だったんだ。
    だとしたら凄いな。
    1600キロ歩くなんて想像も出来ない、ましてや女1人でとか日本でも怖いのに外国なんかもっと怖すぎ…。
    ただ、勝手にもっとサバイバルしてるかと想像してたもんで、回想シーン交えてだし仕方がないかもだけどら案外淡々としてた…。
    見る人によっては退屈な映画かも。
    私も途中から「あぁ、長いな…」と思ったあたり、正直そこまで引き込まれてなかったんだと。
    主人公にどこまで共感出来るかとか、感情移入出来るかとかでまた変わるのかも。
    キメセクしてたとか、過去があまりにも悲惨でちょっと共感し兼ねる…。

    “リース・ウィザースプーン主演、3ヵ月間ひとりで砂漠と山道を踏破した女性の実話を描いた人間ドラマ。人生のどん底にいたシェリルは、母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、1,600キロの自然道を歩くパシフィック・クレスト・トレイルに挑む。”

  • 自分探し系のロードムービーはわりと苦手なんですけど、本作は悪くなかったです。過去のつらい経験から立ち直るというドラマの部分はありがちで見るべきところはないのですが、舞台となるPCT(パシフィック・クレスト・トレイル)というハイキングロード(?)が自然豊かで魅力的なのがよいですね。リース・ウィザースプーンのほぼスッピンの体当たり演技も見事なもの。役柄は面倒くさくて関わりたくないタイプですけど(やたら汚い言葉を吐く)…。

  • 流石にとりあえずのラブコメよりは素敵。というか結構素敵?結びが曖昧だけど、でもそれも現実らしくていいのかもしれない。実話ってのがポイントだから。
    ハリウッド超大作(なのかもしれないけど)っていう派手さが控えめで、内省的世界をじっくり。アメリカ人ではないから本当のところの共感は得られないんだけど、でもやっぱり、青春時代にするオイタとか、人生の感じとしては共感。シングルマザーで育て上げてやっと大学に入って人生やり直そうって45才で末期がんで死ぬとか。母寿命で死んでこれだけで喪失感があるのに、遣る瀬無さと言ったらないだろうし。なんでいつから結婚してたの?とか、あるけど。いいやつだったの?とか。結婚してたのにそんなに惚けてたの?とか。色々色々あるけど、それは現実は小説より奇なりだから。
    でもなんか、「人生色々ある。ほら、みんな頑張って生きてるけど色々あるよ。それでいいよ。」て。「何も解決しないかもしれない。嫌なこと悪いこと気にくわないことばっかりに見えるかもしれない。なんで自分だけって。でも、それを生きてるんだよ。みんな生きるのさ。疲れたら休んで。それでまた歩くのさ。」って。言われている気がする。

  • 2017.12.7

  • 自分で自分がどうしようもなくなって、元の自分を取り戻したくて、パシフィック・クレスト・トレイルを歩き始める女性。
    過去を振り返り、後悔に苛まれ、自分と人生を見つめ、旅の中で人と出合い、多少の縁をつくり、次へ進むためのタメを過ごす。
    スタート時は全然素人で、パッキングもダメダメで、最後まで行くのかこの人って感じだったけど、何だかんだで歩き続ける姿は、凄いなー。

  • 途中にしっかり休憩所あったり、ただ回想シーンとからめたりでずっと退屈。
    歩いてる先でもしっかり男遊び。
    なんのドラマもない。それでいい雰囲気でもない。

  • 人生は旅だとは言うけれど、人生の中にも旅が必要な時があるよな、とか。作品としては、回想シーンが長すぎかな。もっとトレイルシーンで思いを伝えて欲しい、ってのは欲張りか。

  • 偶然に最近イントゥザワイルドを見た。旅の理由は違えど見ごたえはありました。女だからか?とても引き込まれました。良かった。

  • どうして観たいと思ったかは覚えていないが、映画館で見ようと思い立ち、そのままにしていたところTUSTAYAで見つけたという流れ。
    母を亡くしてからドラッグやセックスにはまったのか逆だったのか英語ではよくわからかったが、トレイルを続けることで何か浄化されていくような印象を持った。単にトレイルとしても見ごたえあったが、その心の振り返りが美しいが険しい山々の描写とあいまって印象に残った。

  • 内に入っていく孤独が好き。登山だったり、大きな荷物を背負い歩く、イントゥザワイルドをまた見たくなりました。

    こんな過酷な旅ではないけど、荷物のいるいらないなど。孤独な旅。いい雰囲気

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