超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版 ディスカヴァークラシック文庫シリーズ [Kindle]
- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015年11月19日発売)
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感想 : 5件
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みんなの感想まとめ
哲学的な洞察を手軽に楽しめる一冊であり、ニーチェの言葉を通じて現代に生きる私たちに向けたメッセージが伝わります。著者の「超訳」によって、難解な哲学が身近なものとなり、心に響く箴言が散りばめられています...
感想・レビュー・書評
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わかりやすかった。
オリジナル版も読んでみたいな。その時に感想をしっかり書こう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「超訳」なんて…と言いつつ何となく読んでしまったこの本。
原典に当たっていないので何とも言えないのだが、ニーチェって本当にこんなわかりやすいこと言ってるの!?
と思いつつ、なかなか良い箴言もあったりして、最後まで読んでしまった。
昔挫折したツァラトゥストラも含め、やはり原典を読まなくては…。 -
ニーチェを読むきっかけになりそうな本です。超訳と銘打っているので仕方がないですが、ちょっと簡単に訳しすぎで有り難みがなくなっています。いいフレーズが多いですが、思想があっての言葉だと思うと、原著に当たってみたくなります。
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ニーチェはニヒリズムの哲学者ではない。むしろ、ニヒリズムを批判したのがニーチェだった。当時のキリスト教道徳をあまりにもあの世的だと批判し、この世における真理、善、道徳こそ大切だと強く唱えた。つまり、今生きている人間のための哲学を打ち出したのだ。自分にはあまり刺さりませんでした。
著者プロフィール
フリードリヒ・ニーチェの作品
