超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版 ディスカヴァークラシック文庫シリーズ [Kindle]

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015年11月19日発売)
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みんなの感想まとめ

哲学的な洞察を手軽に楽しめる一冊であり、ニーチェの言葉を通じて現代に生きる私たちに向けたメッセージが伝わります。著者の「超訳」によって、難解な哲学が身近なものとなり、心に響く箴言が散りばめられています...

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすかった。
    オリジナル版も読んでみたいな。その時に感想をしっかり書こう。

  • 「超訳」なんて…と言いつつ何となく読んでしまったこの本。
    原典に当たっていないので何とも言えないのだが、ニーチェって本当にこんなわかりやすいこと言ってるの!?

    と思いつつ、なかなか良い箴言もあったりして、最後まで読んでしまった。
    昔挫折したツァラトゥストラも含め、やはり原典を読まなくては…。

  • ニーチェを読むきっかけになりそうな本です。超訳と銘打っているので仕方がないですが、ちょっと簡単に訳しすぎで有り難みがなくなっています。いいフレーズが多いですが、思想があっての言葉だと思うと、原著に当たってみたくなります。

  • ニーチェはニヒリズムの哲学者ではない。むしろ、ニヒリズムを批判したのがニーチェだった。当時のキリスト教道徳をあまりにもあの世的だと批判し、この世における真理、善、道徳こそ大切だと強く唱えた。つまり、今生きている人間のための哲学を打ち出したのだ。自分にはあまり刺さりませんでした。

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著者プロフィール

1844-1900年。ドイツの哲学者。近代という時代の問題を一身に受け止め、西洋思想の伝統と対決し、現代思想に衝撃を与えた。代表作は、本書のほか、『愉しい学問』(1882年)、『善悪の彼岸』(1886年)ほか。

「2023年 『ツァラトゥストラはこう言った』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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