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みんなの感想まとめ
腸の健康を守るための具体的な習慣改善が提案されている本書では、食生活や生活習慣が腸に与える影響が科学的に解説されています。特に、無理なダイエットや偏った食事が腸の不調を招くことが指摘されており、糖質制...
感想・レビュー・書評
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煽るばかりで、正直「ん?」と思うところもあった。本を売るための手法とわかっていても、否定形ではなく、じゃあどうすればいいかをズバッと言ってほしい。
腸を温める習慣については真似したいと思った(シナモンジンジャーティー、オリーブココア、カレー)
牡蠣でマグネシウムを、生肉でグルタミンを補っていたのかな?と、好物の不思議が解明された気分。
腸プラスの習慣6
①マグネシウム・リッチ
②グルタミン・リッチ
③植物性乳酸菌(プロバイオティクス)リッチ
④オリゴ糖リッチ
⑤冷え知らずの腸をつくる食べ物(シナモン、ジンジャー、カレー(ターメリック)、オリーブオイル)
⑥ビタミンCリッチ
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ご飯やパンなどの炭水化物を摂らないかわりに、肉や魚などはお腹いっぱい食べたり飲んだりしてもよいというのが糖質ダイエット。実は自分もやっているが、これが腸には非常に悪い。結果として何が起こるかというと、排便量が減少し、常にお腹が張っているような膨満感に苛まれるという。便秘は脳梗塞をはじめとして様々な障害を招く元凶。本書には、良かれと思ってやっていたことが悉く腸にとっては負担となっていることが科学的に立証されている。逆に、これをやめれば腸を活き活きと若返らせる秘訣もたっぷり紹介されている。善は急げ。今日からしっかり実践したい。
著者プロフィール
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