腸に悪い14の習慣 「これ」をやめれば腸が若返る PHP新書 [Kindle]

  • PHP研究所 (2015年9月15日発売)
2.60
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 10
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (203ページ)

みんなの感想まとめ

腸の健康を守るための具体的な習慣改善が提案されている本書では、食生活や生活習慣が腸に与える影響が科学的に解説されています。特に、無理なダイエットや偏った食事が腸の不調を招くことが指摘されており、糖質制...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 煽るばかりで、正直「ん?」と思うところもあった。本を売るための手法とわかっていても、否定形ではなく、じゃあどうすればいいかをズバッと言ってほしい。

    腸を温める習慣については真似したいと思った(シナモンジンジャーティー、オリーブココア、カレー)

    牡蠣でマグネシウムを、生肉でグルタミンを補っていたのかな?と、好物の不思議が解明された気分。

    腸プラスの習慣6
    ①マグネシウム・リッチ
    ②グルタミン・リッチ
    ③植物性乳酸菌(プロバイオティクス)リッチ
    ④オリゴ糖リッチ
    ⑤冷え知らずの腸をつくる食べ物(シナモン、ジンジャー、カレー(ターメリック)、オリーブオイル)
    ⑥ビタミンCリッチ

  • ご飯やパンなどの炭水化物を摂らないかわりに、肉や魚などはお腹いっぱい食べたり飲んだりしてもよいというのが糖質ダイエット。実は自分もやっているが、これが腸には非常に悪い。結果として何が起こるかというと、排便量が減少し、常にお腹が張っているような膨満感に苛まれるという。便秘は脳梗塞をはじめとして様々な障害を招く元凶。本書には、良かれと思ってやっていたことが悉く腸にとっては負担となっていることが科学的に立証されている。逆に、これをやめれば腸を活き活きと若返らせる秘訣もたっぷり紹介されている。善は急げ。今日からしっかり実践したい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

松生クリニック院長。
 1955年、東京都生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2004年1月より現職。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会認定専門医。
 大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患の診断と治療、消化器疾患の食事療法などを得意とし、なるべく薬に頼らない便秘解消法としての食生活の指導などを行う。『「排便力」をつけて便秘を治す本』『腸の冷えを取ると病気は勝手に治る』(マキノ出版)など著書多数。  

「2023年 『寿命を延ばす! 腸を温める食事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松生恒夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×