モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫) [Kindle]

制作 : 大前研一 
  • 講談社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (300ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 面白すぎます。仕事の悩みや子育ての悩みが吹き飛ばされました。アメとムチの理論、どういったリーダー像を目指すかが明確になったと思います。
    最後の各章のまとめは読者がやるべきことのような気がします。甘やかしすぎです。

  • 了解!って感じ。Whenの方が楽しいかな。

  • 内発的動機づけについての本。
    ティール組織に通ずるところがある。
    内容は良いが、洋書にありがちな、一つの主張に対する具体例をいっぱい並べる傾向があり少し冗長と感じる。そういうところは読み飛ばして読んでも問題ないと思う。

  • 2017/8/10読了。
    今までなんとなーく頭の奥の方でわかっていたことが活字になった感じ。
    内発的動機付けの大事さ、報酬の意義とタイミング、使い分けなど勉強になりました。
    弊社はこの本に則って報酬がある気がする…

  • 経済的なインセンティブは……全体的な成績に悪影響を与えるおそれがある

    自分には経済的なインセンティブは少ないと思っています。

    では、それを人にも持ってもらうにはどうすればいいのか。それを持たない人はサヨナラというわけにはいきません。多様性という言葉で片付けばいいのですが、それによってパフォーマンスが落ちるということであれば、見捨てておくことはできません。

    自分はいかにしてこのような心境に至れたのか。一つに負けず嫌いがあります。ただこれも小さい頃からの性分と思っており、自発的に身についたものではないと思っています。両親が植え付けてくれたのでしょうか、機会があれば一度聞いて見たいと思います。

  • 今まで常識だと思っていた働き方、ものの見方を考えさせられる一冊。
    ここで示される考えは、働き方だけでなく生き方に強く影響する。ワークライフバランスとよく言われるが、仕事と遊びの境界線は低くなり、このような成熟した信念を元に行動できる人がこれからは世の中に必要とされているのであろう。
    自分も、組織もマネジメントすることは、まず信念ありき。
    OSをアップデートして、新たな景色を見たい。

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著者プロフィール

Daniel H. Pink
1964年生まれ。米国ノースウエスタン大学卒業後、イェール大学ロースクールで法学博士号取得。米上院議員の経済政策担当補佐官を務めた後、クリントン政権下でゴア副大統領の首席スピーチライターなどを務める。フリーエージェント宣言後、経済変革やビジネス戦略についての講義を行うかたわら、「ワシントン・ポスト」「ニューヨーク・タイムズ」などに寄稿。著書に、『ハイ・コンセプト』(三笠書房)、『モチベーション3.0』『人を動かす、新たな3原則』(ともに講談社)など。

「2018年 『When 完璧なタイミングを科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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