アデライン、100年目の恋 [DVD]

監督 : リー・トランド・クリーガー 
出演 : ブレイク・ライヴリー  ミキール・ハースマン  ハリソン・フォード  エレン・バースティン  キャシー・ベイカー 
  • 松竹 (2016年3月2日発売)
3.63
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本棚登録 : 251
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105071308

感想・レビュー・書評

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  • 事故で車ごと水没し心臓が止まったが、車が雷に打たれた事で奇跡的に生還。
    しかしそれから全く年を取らず、若いままの姿になってしまった。
    いつしか娘にも追い越され、住まいや仕事も変えながら生活をしてきたある日、一人の男性と恋に落ちる。
    恋愛からも離れていたが、娘にも励まされもう一度恋をしようと思い彼の家族に会うと、彼の父は昔恋をした相手だった…という話。

    年を取らないっていいなーと思えるけど、自分だけ置いて行かれるのは寂しいなぁ。
    運転免許証の年齢も信じて貰えなくなり、名前や年を偽りながら生活していかなければいけない。
    恋した相手と一緒に年を重ねていく事も出来ず、添い遂げられなかったというのが切ない。

    でもその息子と再び恋に落ちるっていうのが、遺伝子の悪戯というべきなのか運命に驚かされる。
    咄嗟に母だと誤魔化すけど、自分も動揺してして最後にはバレてしまう。
    飛び出していったものの、やっぱりこのまま逃げるわけにはと戻ろうとしての事故には悲鳴が洩れる…。
    救急隊の手により再び命を吹きかえした彼女は、年をとれるようになりめでたしめでたしという終わり。
    白髪を見つけて喜ぶ描写で終わるのが、年を取る事は悪い事じゃないというようで好きなエンディングだった。

  • 飛行機の中で吹き替え版で鑑賞。日本では2015年10月から『アデライン、100年目の恋』という邦題で公開予定。
    消化不良な部分はあるものの、ストーリーは面白かった。でも1回見れば十分かな・・・

  • ブレイクレイブリーほんまキレイ~!!!!!

  • まるで関係ないのだが、誰かひとりぶっ飛ばしていいならライアン・レイノルズだなぁ~。まぁ~役者の人たちの恋の遍歴などはみな一緒にも感じるのだが、この歌声を独占

    https://www.youtube.com/watch?v=Jne9t8sHpUc

    したかと思ったらナターシャw

    https://www.youtube.com/watch?v=1OJqPJRjHkE

    そして

    「アデライン、100年目の恋」
    https://www.youtube.com/watch?v=5W5P6Zkks8s

    のブレイク・ライヴリーって、どれだけいい男なんだか。

    「共に老いる将来がないなら、愛はつらいだけ」

    一瞬でひかれたなぁ~。美しすぎる。ちょっと嫌な言い方かもしれないが、美しくなければ、物語にならないような気がする。ある事故をきっかけに年を取らなくなった永遠の29歳。どこにいても注目を浴びてしまう彼女は転々とする人生を歩み続ける。

    そして転機は新恋人との出会いが、過去との結びつきを鮮明に映し出していく。ハリソン・フォードがその恋人の父親である、若き日にアデラインと将来を誓った相手だなんて…美しく切ない作品でした

  • ブレイク・ライヴリー こんなに美しいとは!

  • 最初と最後だけSFの殆どファンタジー。
    落雷の電気的作用で29歳から老化が止まったアデライン、現在107歳!
    全く歳を取らないため、10年毎に名前を変え住所を変え、人と関わらずに生きてきた。
    公の資料調査センター?みたいな地味な職場で働く彼女をその施設の理事が見初めてしまう。これがなんと若くして財をなし、慈善に力を入れているナイスガイ。殆どお伽話だ。
    好き好き光線を撒き散らす彼にアデラインもほだされてしまい、うっかり彼の家にお邪魔したら、彼のお父さんは何と彼女を本名で呼んだ。「アデライン・ボウマン!」
    父親役をハリソンフォードが演じ、母親よりも老けた娘を演じるのはエレンバーンスタイン。この方達はちゃんと演技してます。
    この辺でお話がお伽話からシリアスドラマに変わる。やっと。俳優が良かったね、廻りの脇役の。アデラインの女優さんは確かに美人だけど綺麗なだけではお伽話は成り立たない。
    彼女の腕にある傷跡から彼女がアデライン本人である事に気付いてしまう父親。
    息子の為に今度こそ逃げないでくれ、と哀願するハリソンフォード。上手いね!カッコいい!走る走る、ハリソンフォード!
    一度は逃げたすアデライン。暗い夜道で真実を告げる事を決意し車をUターンした途端にまたまた事故に遭う。AEDで蘇生するが、またまたAEDの電気的作用で再度老化が始まる、と何とも御都合主義的展開。
    まぁ、いきなり107歳に老化したらどうしようか、と思ったけど。オカルト映画になっちゃうし。
    ハンサムな理事と結ばれてメデタシメデタシ。まぁ、いいじゃないの!こーゆー映画も!こういう映画は真面目に批評しちゃダメでしょ。如何に自分がお伽話に入り込めるかに掛かっている。日経の映画評書く人は真面目すぎるんじゃないの。★3つだったもんね。
    アデライン・ボウマンを演じるブレイク・ライブリーの美しさに乾杯‼︎

  • とにかくブレイク・ライヴリーが美人。
    所作、表情、体の曲線、雰囲気などなど
    映画の内容よりも、主人公のアデラインがどんな表情をして、どんな反応をして、どんな動きをするのかに見惚れてしまう作品のような気がしました。

    内容は、少しSFチックではあるが、
    人間ドラマは全くSF感はなく、「老いない」という運命と葛藤する主人公と周りの人との関係性がいい感じに回っている。ただし、ハリソンフォードが重要どころで出てくるのだが、大物すぎて、庶民感がないから、ちょっと浮いていたように感じた。演技は申し分ないのだが、オーラが隠しきれていなくて、作品から乖離していた気がしないでもない。

    ブレイク・ライブリー
    本質 動きまわる虎
    表面 子守熊
    意志 チータ
    レール ヒューマニティ
    ⇒ 虎×ヒューマニティの芯の強い親分肌な部分が、凛とした美人の要素か。無邪気な6才の要素を含むのが、また可愛いじゃない。安定感のある個性が、造形美を生んでいるのか???

    ハリソン・フォード
    本質 フットワークの軽い子守熊
    表面 黒ひょう
    意志 ライオン
    レール マイペース
    ⇒ 子守熊の中でも軽快なキャラ。頭の中ではぐるぐるいろんなことを考えながら、ライオンで完璧に、黒ひょうでスマートに。年齢を重ねてくると、大人の色気滲む演技が光りますますね。

    〓後日談〓
    ブレイク・ライヴリーさんって年下かよ!!!
    あまりの色気と、落ち着いた雰囲気から、どう考えても年上のお姉さんだと思っていたのですが、年下でした。
    お見それしましたm(_ _)m

  • とっても良かった…!久しぶりに上質な映画を見た気分。
    アデラインの内面と外見の美しさ、ストーリーの豊かさ、映像の美しさ…パーフェクト!
    ラブストーリーは苦手な方だったけど、これはとても好き。
    科学的な話をいれているのも良かったな。フィクションなのに現実にありそうな気がしてくるんだもの。

    白髪がもし見つかったら、アデラインの気分で喜びたいな。
    20181213

  • 不老不死の女性が恋をしたら・・・というイフもの。年を取らないと子どもがもう老婆になっている。交通違反で調べられると不自然なことになる。それで10年ごとにニセの身分証明を作り、引っ越しをして過ごす。107年も生きると時間があるので語学は堪能、知識も広い。しかし孤独である。恋もご法度。このあたりはなかなかおもしろい。そんな彼女が恋人ができたらどうなるか?年老いていく彼を見守っていく(そういう映画ありませんでしたかね)、無理に去っていくあたりは思いつくがさてどうするのかと興味津々で見ていたら、交通事故に遭遇し、元の体に戻ってしまいましたチャンチャン。って、それはないよな。彗星が月にぶつかったり急に科学っぽく説明されても元々イフものとしてしか見てないので、そんなご都合主義があるものかと思う。

  • いい女ってこういう人のことを言うんだよな。知的でお茶目で色気もあって完璧。ストーリーも、何とか科学的っぽく理由付けてあるのが好ましかった。

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