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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101188246
感想・レビュー・書評
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別途
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互いに話したこともほとんどなかったJKたち5人が、半ば強制的にダンスをさせられ、仲良くなっていくお話。
5人とも個性が立っていて、それぞれに悩みをもちながら成長していく。
ストーリーはありきたりで掘り下げが足りないところも見受けられるが、5人が波風ありながらも仲良くなる様子に励まされる。笑顔が輝いていて、見ていて楽しい。 -
川村泰祐監督、江頭美智留脚本、宇山佳佑原作、2015年作。石井杏奈 小芝風花 小野花梨 秋月三佳 上原実矩 磯村勇斗 松浦雅 音月桂 柳ゆり菜 山本裕典 塚本高史 出演。
<コメント>
•地味な女子高生がダンスの魅力を知り、大会に向けた練習を通じて、それぞれ心に抱えていた闇と弱さを克服する映画。
•基本的には右肩上がりのサクセスストーリー。良い映画、というか僕が好きな映画である。
•観ながらの既視感、あとで気づいたが、ジミーズの構成と5人の成長が、映画「フラガール」に酷似。非難しているのではなく、サクセスストーリーの黄金律がそこに示されているように感じた。
•脚本に論理的でないところが2つある。
第1は、あずさが当初とったコウモリ的立ち回りの理由。小学校でのイジメ体験ということらしいが、そのイジメの原因は、グループの一方に肩入れしたことなのか?原因は様々なはずで、イジメ体験が直ちにコウモリ的立ち回りには繋がるわけではない。小学校時代のエピソードを紹介すべき。脚本の論理が甘い。
第2に、チア部の態度の急変ぶり。パシリが自己主張しはじめたら、普通は締めつける行動に出るはず。協力的になるとは考えにくい。ついでに、あれほど人をパシリに使っていたチア部なら、何らかの応報が映画中に描かれてよい。
キャストがよく演じていただけに、脚本の真剣味が十分でない。脚本担当の江頭未知留氏、直近では「朝食亭」を観たが、やはり脚本に掘り下げがなく残念な出来。
•ちなみに、「杏ちゃん、いつ出てくるんだ…?」と思いながら観ていたが、エンドロール(ここのスナップ写真は素敵)をよく観たら、出演していたのは「石橋杏奈」ではなく「石井杏奈」であった。ただ、キャラ的な僕の好みは断然、美香。直情的でツンデレで、一番女っぽい。次が結衣かな。
<あらすじ(ネタバレ)>
江ノ島と鎌倉が舞台。
藤沢中央高校はチアリーダーが強く、リーダーの倉田結衣(松浦)はクラスでもリーダー格。クラスメートのあずさ(石井)は小学校でイジメにあった経験から、嫌われないように誰にでもいい顔をし、チア部の使いパシリも厭わない。
ある日、登校すると、チア部から「ジミーズ」とバカにされている片瀬愛海(小芝)、小沢葉月(小野)、岸本環(秋月)の3人に、ヤンキーの貴島美香(上原)、あずさが体育教師の藤原涼子(音月)に呼び出され、必修のダンスの試験を受けなかった代わりに、地元のイベントにエントリーし、ストリートダンスを踊るように言われる。コーチには、藤原が招聘したケニー長尾 (塚本)が務め、なんとかイベントをこなす。
5人は美香の彼が勤める甘味処で打ち上げを開き、ダンスをこれからも続け、横浜の大会に出ようという話になる。それを藤原に相談したら、体育館の使用は部に限ると言われたため、ダンス部を結成、ケニーにコーチを頼み、体育館では週2回の練習が始まる。
しかし、チア部はうるさいダンス部を敵視し始め、結衣らチア部はあずさをクラスでも無視しだす。誰からも好かれたいあずさは次第にダンス部をサボって、チア部のカラオケなどに付き合うようになり、ダンス部は解散の危機を迎える。
そこに、愛海が妊娠、彼氏に捨てられ流産する事件が起き、美香とその彼が活躍したのをきっかけに、砂浜に集まった5人は、本当はダンスを続けたいという本音を確認しあい、翌日からダンス部の練習が再開。結衣からパシリを頼まれたあずさは、パシリを断り、ダンスの練習へ。
その熱意が奏功したのか、チア部は突如としてダンス部に協力的になり、メイクの仕方や大会1週間前からは体育館の独占使用をダンス部に認める。
大会当日、周囲は猛者に見えたが、あずさはメンバーに自由に楽しむことを確認。ジミーズのダンスは、それまでが下手な踊りを演じていたに過ぎないことがわかるほど、キレキレのパフォーマンスだった。
大勢の観客から拍手を送られ、成績は「努力賞」。踊れないJKの努力に勇気付けられたケニーは、再びダンスの本場、ニューヨークへと向かう。 -
<GIRLS STEP>
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amazonプライムにて。最近、高校生位の青春ストーリーにはまっている。単位のためにダンスを始めた地味な女子高生たちを描いたこの作品は、ほんわかと、ダンスシーンでは本当にみんな輝いていて、楽しく見られました。
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