犯人に告ぐ 上 (双葉文庫) [Kindle]

著者 :
  • 双葉社
3.50
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (187ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いつもの刑事もの事件は誘拐か。
    と、読み進めていく。刑事モノにつきもののキリャリアや管轄問題があり…
    いきなり、時間軸がずれ展開がかわる。話の途中で2に移行したかのよう。そうきたか。
    犯人をよく知らないが故のトラブル、失敗。
    そして犯人を知りにいく。構成がよくできてる。

  • 誘拐犯を追いかける刑事のお話。
    なんとなく中盤からラストを想像できた...
    テレビ、マスコミに対する不満、イライラがでてくる....

  • 警察小説はすぐ内部の争いになったりして、事件関係なしな感じが多くて得意じゃないんだけど、これもあくの強い人間が出てきてのし上がったり、落とされたりとかそう言う感じの話で始まって嫌な予感。
    一応、前置きが終わったらもう少し角が取れた感じだったんだけど、それでも苦手な部分が見え隠れするのでちょっと怖い。
    とは言え、話は面白いので苦手意識だけの話だと思うけど。

  • 立て続けに起きた4件の男児殺害事件。手がかりがつかめない警察は、テレビのニュース番組を通じて情報提供を呼びかける公開捜査に踏み切ります。読みだしたら止まらなくなる後半へ向けて、重要な伏線が描かれる上巻です。

  • 2回目。2を読んで再読。

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

作家

「2018年 『引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還』 で使われていた紹介文から引用しています。」

犯人に告ぐ 上 (双葉文庫)のその他の作品

雫井脩介の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする