犯人に告ぐ 上 (双葉文庫) [Kindle]

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  • いつもの刑事もの事件は誘拐か。
    と、読み進めていく。刑事モノにつきもののキリャリアや管轄問題があり…
    いきなり、時間軸がずれ展開がかわる。話の途中で2に移行したかのよう。そうきたか。
    犯人をよく知らないが故のトラブル、失敗。
    そして犯人を知りにいく。構成がよくできてる。

  • 誘拐犯を追いかける刑事のお話。
    なんとなく中盤からラストを想像できた...
    テレビ、マスコミに対する不満、イライラがでてくる....

  • 警察小説はすぐ内部の争いになったりして、事件関係なしな感じが多くて得意じゃないんだけど、これもあくの強い人間が出てきてのし上がったり、落とされたりとかそう言う感じの話で始まって嫌な予感。
    一応、前置きが終わったらもう少し角が取れた感じだったんだけど、それでも苦手な部分が見え隠れするのでちょっと怖い。
    とは言え、話は面白いので苦手意識だけの話だと思うけど。

  • 立て続けに起きた4件の男児殺害事件。手がかりがつかめない警察は、テレビのニュース番組を通じて情報提供を呼びかける公開捜査に踏み切ります。読みだしたら止まらなくなる後半へ向けて、重要な伏線が描かれる上巻です。

  • 2回目。2を読んで再読。

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著者プロフィール

雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)
1968年、愛知県生まれの小説家・推理作家。専修大学文学部卒業後ひとたびは就職。出版社などを経て、1999年内流悠人(ないる ゆうと)という筆名で応募した『栄光一途』が第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、2000年同作でデビューする。
2004年『犯人に告ぐ』が、2004年版「 週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位、第26回吉川英治文学新人賞の候補として選ばれ、第7回大藪春彦賞を受賞。豊川悦司主演にて映画化・ドラマ化。代表作となる。
2006年に恋愛小説『クローズド・ノート』を発表し、沢尻エリカ主演で映画化。2013年刊行の『検察側の罪人』は2013年度「週刊文春ミステリーベスト10」4位など評価を受け、2018年8月24日木村拓哉・二宮和也共演で映画化。

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