シェフ 三ツ星フードトラック始めました [AmazonDVDコレクション]

監督 : ジョン・ファヴロー 
出演 : ジョン・ファヴロー  ソフィア・ベルガラ  ジョン・レグイザモ  スカーレット・ヨハンソン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年12月25日発売)
3.90
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レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462101938

感想・レビュー・書評

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  • 曲がノリノリで楽しかった。
    ツイートするときの描写が好き。
    とろけるチーズとか、こんがり焼けた玉ねぎとか料理がいちいち美味しそう。
    サンドはさっそく作ってみなければ。

    別れてもあんな風に付き合えるの、何かいいな。

  • まずは、スカーレット・ヨハンソンがでていてびっくり。
    そんな予算のある映画には見えない。
    ダスティン・ホフマン、ロバート・ダウニー・Jr・・・。

    そういえば斉藤工がなんか言ってた。
    「アイアンマン3」の監督続投をけって作りたかった映画だと。

    監督・脚本・出演が、「アイアンマン」の監督なのだ。
    こんな形で応援するなんて、きっと監督はいい人に違いない。

    さておき、やってみましたよ。さっそく。

    フライパンに無塩バターを溶かして半分にカットしたパン(超熟山型5枚切り)
    の表面にさっと塗り、ハーブソーセージのスライスとチーズをのせ、焼く。
    じっと待つ。
    とろけるチーズがはみ出してフライパンで焦げだす。
    ここでパンをいったん取り出し、またバターを溶かしてパンの両表面を焼く。
    パンはバターのおかげで、いい焦げ具合。進化してましたよ!
    私のサンド。(私なりに)

    ありがとう。朝食メニューが増えました。
    サンドイッチが世界を変える。私の朝食も変わる。

    奥さんとの関係も、親子の関係も、爽やかに変わる。
    Twitterも使い方次第ということだ。

  • 面白かった!良かった。
    シェフとして働く主人公が、ある日ボロクソにレビューで叩かれる。
    ツイッターで拡散されている事を知り、慣れないままに罵倒リプを送った事で炎上。
    新たな料理で挑もうとするも、オーナーと喧嘩になりクビに、ブロガーを前に言いたい事いいまくりそれが動画となって世に出回る…
    元奥さんの前の旦那の援助を受け、ワゴン販売を始め、同僚と夏休み中の息子と旅をする…といった話。

    ツイッターで投稿する様子が音とともに青い鳥が羽ばたいていく描写とか好き。
    お父さん、口で厳しく息子にいいつつ甘々なところが最高に良かった。
    最後は円満で素敵な映画だった。

  • ネットリテラシーを学べる。

    料理がいちいち美味しそう。彩りもキレイ!

    親子関係も素敵。
    「夫としても父親としても上手くいかなかった。料理だけは上手にできるんだ。」
    ってセリフがよかった。

    前夫や前妻がふんだんにでてくるんだけど、結婚ってこんな感じでもっとカジュアルでも良いのかな、ってちょっとだけ思ったw
    離婚しても仲良しだったり、上手く距離を保てているのも良かった。
    長い人生なんだし、結婚は一人一回までって感覚を変えたい。

  • 料理の匂いや音で目が覚める幸福感。親子や元夫婦の距離感が良い感じ。

  • リアリティ無視のお気楽ムービーで、それが気にならないというのはとてもいい映画なんだと思う。食とラテン音楽のポジティプさがキチンと描かれているので気にならないのでしょう。

    途中警察官が一緒に写真を撮ってくれと4枚も撮るというシーンがあるのだけど演出上必要なのかというと疑問。そのあたりも勢いでアバウトに撮っている、もしくは撮っているように見せてるのがいい。たくさん出てくる料理の美味しそうなこと。

    最後撮影風景でパンが焼けてるかを見るのに「世界中にこのパンしかないと思え。」「もし焼きそこねたら世界が終わると思え」というのがいいですね。

  • おいしそうだし気持ちもあったまるし面白いし、いい映画!

  • Twitter使いこなす息子の世代と、お料理の世界だけに邁進する父との世代が旅を通していい感じにつながっていくのがよかった!元妻役のソフィアも、スカーレットヨハンソンも、脇役でありながら引き締めていてよかった!友情もあり盛りだくさん、お腹は満たしてから観るべし!

  • 総料理長で自分の料理念に真っ直ぐな少し毒のあるシェフのカール。
    有名な料理批評家が来るとのことで、自分の料理の腕前を発揮しようと意気込むが、オーナーに止められ、自分の想いとは違う料理を提供し、酷評を受けることに。
    そこからは災難続き。
    レストランを離れ、怒鳴り散らす動画がネットに出回り、ある意味有名人となった。

    だが、カールはくじけない。
    美味しいものを食べる人の喜ぶ顔を見るために、フードトラックでサンドイッチを提供する。
    家族と仲間と楽しく美味しいものを。

    どんなときでも料理にひたむきなカール。
    映画に出てくる料理が本当に美味しそう。
    美味しいものって人を幸せにする。

  • キューバンサンドウィッチがめちゃくちゃ食べたくなりました。
    意外な配役を脇に主人公に気持ちが入り込んじゃってすっかり笑顔になるライトな映画。
    アメリカのラテン系ムービーは気分上がって好き。

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