村井さんちのぎゅうぎゅう焼き おいしい簡単オーブン料理 (シュシュアリスブックス) [Kindle]

  • KADOKAWA (2015年12月4日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 翻訳家の村井理子さんの書籍をAmazonで眺めていたときに見つけた料理本「ぎゅうぎゅう焼き」。

    表紙を見た瞬間に、これだ!と思いました。

    実は、ちゃんと「読了」はしていない。パラパラパラとめくって、もう、十分伝わった!


    我が家のコンロには、オーブンっぽく使えるグリルがついてる。お肉を焼くにも、魚を焼くにも、そのグリルを使っている。肉を焼くときに、横に付け合わせの野菜も一緒に乗せて焼いたりもしている。それで満足していたんだけど

    ぎゅうぎゅうにいっぱい詰め込んじゃえばいいんだ!

    ってことに気づかせてもらいました!!!!


    この本に出会って、パラパラとめくってから(実は数ヶ月前にこの本には出会っていた)、我が家の食卓は、肉とか魚と野菜とか、時には野菜だけとかを、オーブンの天板に並べまくって、15分ぐらい焼いて、オリーブオイルとハーブ塩で味付けだけした夕食を何度作ったことか!!!


    翻訳が面白くて、エッセイが面白くて、料理本まで面白いなんて、村井理子さん、ナニモノ!?

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著者プロフィール

翻訳家/エッセイスト、1970年静岡県生まれ。滋賀県在住。ブッシュ大統領の追っかけブログが評判を呼び、翻訳家になる。現在はエッセイストとしても活躍。
著書に『家族』『はやく一人になりたい!』『犬がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』(亜紀書房)、『兄の終い』『全員悪人』『訳して、書いて、楽しんで』(CEメディアハウス)、『義父母の介護』『村井さんちの生活』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、『実母と義母』(集英社)、『ブッシュ妄言録』(二見文庫)、他。
訳書に 『ゼロからトースターを作ってみた結果』『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』 『ラストコールの殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』 (早川書房)、『射精責任』(太田出版)、他。

「2026年 『家族と私がうれしいごはん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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