不思議の国のアリス (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2015年12月18日発売)
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みんなの感想まとめ

不思議な世界観と独特の言葉遊びが魅力の作品で、合理的な思考を覆すような想像力が詰まっています。1860年代に描かれたこの物語は、当時の社会背景を感じさせながらも、現代に通じる普遍的なテーマを提供してい...

感想・レビュー・書評

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  • これまで数え切れないほどその名は耳にしながら気付けば未読だった名作中の名作。
    まずは1860年代という某国ではやれ尊王だ攘夷だと騒いでいた頃に描かれた作品だと知りびっくり!
    加えて凡そ英語が大の苦手な自分でさえ思わず原作英語版を確認してみたくなるほどあまりに見事な邦訳版での言葉遊びの数々にも。
    文字を追ううち遥か昔に絵本で見た情景が何となく思い出され懐かしい気分に。
    続編[鏡の国]もあるということでそちらもまた近いうちに。

  • ディズニー版しか知らず、原作は初めて読んだ。
    不思議な世界観で、最後はちょっと切ない話だった。

  • 有名だけど読んだ事なかったなと思って読んでみた。
    内容もさることながら登場人物が言ってることもめちゃくちゃで意味不明な事がずっと起こり続けてしっちゃかめっちゃかだった(やたらと言葉遊びも好きだし)
    最終的に夢オチって事になってたけど、子供だから荒唐無稽な想像力豊かな夢が見れるのかなと思った。今妄想できるかって言われたら無理だもんなぁ。

  • ボボボーボ・ボーボボ

  • 誰もが知っている有名な作品だが、原作を読んだのは初めて。翻訳も色々な種類があるが、続編の『鏡の国のアリス』まで揃っている角川文庫のものを選んだ。

    しかし読んではみたもののなかなか理解しがたい。熱を出しているときに見る夢のような物語だ。何故これが名著として残り後世の様々な作品の原点となれたのだろう。原語で読めばわかるのだろうか…

    ※2025年7月現在Kindle Unlimited対象

  • 筋に整合性がない話、読むの苦手かも(言葉の響きを楽しむ作品なのかなとは思った)

  • マグリットとの関係性から読んでみた『不思議の国のアリス』でしたが、想像以上に深く、面白い作品でした。

    私達の合理的な世界観をひっくり返すような想像力、突飛な世界、目まぐるしく変わる展開、それらを楽しむのがこの本の魅力であると感じました。

    ディズニー映画とともに、大人になった今だからこそおすすめしたい作品です。

  • 子どもの頃に見たディズニーアニメとは思ってたより違いが多く想像を膨らませるのが大変だった。
    不思議の国の住人に対するアリスの反応が面白い。1番印象に残ったのはお茶会での会話。ラストも良かった。テニエルの挿絵も最高。

    読もうと思いつつ買ったものの「子どもの読む本」としばらく遠ざけてしまった。今夏、新潮文庫のプレミアムカバーで『不思議の国のアリス(新潮文庫版)』が出たので、大人も読んで良いんだと思えた。
    私が読んだのは角川文庫。

  • 通しで読んだのはじめてだ。

  • 何となくお話は知っていたけれど、原作を読むのはこれが初めてでした。大人になっての初読みだったからか、不思議な世界観に翻弄されっぱなし!子供の頃に戻って「ねえ、続きは?次はどうなるの?」って気持ちで読んでみると面白そうだと思いました!

  • 【オンライン読書会開催!】
    読書会コミュニティ「猫町倶楽部」の課題作品です

    ■2022年1月18日(火)20:30 〜 22:15
    https://nekomachi-club.com/events/22cadd8656e1

  • 有名なので読んでみなければと今更ながら読んだ。
    はじめは、何だこりゃハチャメチャな~と思ってサラッと読んでいたけど、オチがなんというか、とても切なくて心打たれる作品だった。語彙力ないけど…。そのオチを踏まえた上でまた読みたい。

  • ルイスキャロス!原作!
    初めて読んだ!
    面白かった!!
    言葉遊びな感じ ストーリー以外にも読んでて楽しくなった!


    夢見てる時と同じ感覚になった!
    辻褄が合わないことが起きたり
    順序がバラバラな感じ!

    いつのまにか違う場所にいたり
    会話の流れがバラバラだったり

    そしてワクワクする!

    最後お姉ちゃんのくだり
    目を開けたら現実な音になる、、、とこ

    最後も良かった!!


    面白かったです!!!

  • 不思議の国のアリス(角川文庫)作者であるルイス・キャロルの作品です。

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著者プロフィール

ルイス・キャロル (Lewis Carroll, 1832-98)
イギリスの作家。本名Charles Lutwidge Dodgson(チャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン)。チェシャー州の牧師の家に生まれ、オックスフォード大学クライスト チャーチ学寮に学び、卒業後、同大学の数学講師となる。『不思議の国のアリス』(1865)、『鏡の国のアリス』(1872)の作者として最もよく知られているが、本来の数学者・論理学者としての、また最初期のアマチュア写真家としての功績も高く評価されている。

「2021年 『鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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