ダブル・ジョーカー ジョーカー・ゲーム (角川文庫) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (176ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 「柩」「ブラックバード」が特に。

  • ジョーカーゲームの続編。常に冷静で孤独で。どんなにこの状況は無理だと思わせる状況でもくぐり抜けていく姿が読んでてワクワクする。

  • 僅かな油断が命取りになる。如何にしても目立たず、情報を得るのか。

  • アニメで見て、ちょっと色々混乱した内容の話が、この巻に収録されてた。文字で読んで納得。

  • 読む順番を間違えたようで、最後の2話がよく分からない。それにしても、面白かった。

  • 柩が切なくなる。

  • 引き続きスパイ短編集。
    舞台は外国に変わる。
    相変わらず、短く、完結に、面白く、まとまってる。文章も切れ味いいわー。
    そろそろ、短編のドンデン展開に飽きてきた。
    続編はどうなることか?

    結城をだせー!

  • 「ダブル・ジョーカー」
    「蠅の王」
    「仏印作戦」
    「柩」
    「ブラックバード」

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著者プロフィール

1967年生まれ。2001年、『黄金の灰』でデビュー。同年、『贋作「坊っちゃん」殺人事件』で第12回朝日新人文学賞受賞。『ジョーカー・ゲーム』で吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞。他著に「ジョーカー・ゲーム」シリーズの『ダブル・ジョーカー』『パラダイス・ロスト』『ラスト・ワルツ』や、『新世界』『トーキョー・プリズン』など。

「2018年 『漱石先生の事件簿 猫の巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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