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みんなの感想まとめ
将棋をテーマにしたこの作品は、棋士の日常やプライベートの裏話を描き出し、将棋に詳しくない読者でも楽しめる内容となっています。特に、棋士の名人としての意外な一面や、彼らの人間関係が描かれることで、将棋の...
感想・レビュー・書評
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たまーに思い出した時にアプリでつまみ読みをしていましたが、通しで読んでも面白いです(笑) 将棋のルールが分からない、いわゆる「観る将」には、棋士のプライベートや裏話があると楽しめますね。(記録係の日給とかへぇーって感じ)
でも一番驚いたのは、作者(渡辺明九段の奥様)が、もともとブログを書いていたら出版社から依頼されて漫画を描くようになったって事でしょうか…。人生何が起こるか分からないなぁと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ぬいぐるみが変だと思った(9歳0ヶ月本人談)
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~3巻
名人の意外な面が面白くもあるけど、引く所もある。
まあ、将棋好きには、たまの交友関係が嬉しい。 -
奥さんのキャラも面白い。カイジの福本さんもよく寝ると。
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奥様の仕方ないなぁという眼差しの等身大感絶妙。割り切りつつ、割り切り尽くしまではせず、成否ではないお二方だけの間のラインで怒る時は怒る日常。
私もてっきり棋士は記憶力は良いかと…。勿論人によるわけだけど、そこまで将棋以外べろぼろとはw
タイプも、他の将棋を扱った作品を拝見しても、多々あるとは伝わってきましたが、感覚で指す人もいる、に驚いたり。そうは言っても何十手も先を読むのは前提かと思っていたのですが、そうでもないのだろうか。
羽生さんのサラッと描いてもビシバシ伝わってくる存在感よ…。
そしてこうきてぬいぐるみ愛の人とは、うん…w
(無料試読で楽しませて頂きました。ありがとうございました) -
めっちゃおもしろい。
渡辺さんがぬいぐるみ好きというのはほんとだったんだなぁとわかるマンガです。そして世間一般の普通の生活からずれてるところみてると人それぞれでいいんだなとそういうことも改めて思います。 -
将棋の知識ゼロな自分ですが、これは面白いです。
将棋の渡辺名人の日常を配偶者である著者(本作が漫画家デビュー作で、女流育成会在籍経験あり)の視点からほぼノンフィクションとして描かれています。
将棋界のトップ棋士に属する天才の一人だが、時に愛息の生活態度を叱り、時に友人棋士父子と合同で旅行にも出向き、時に料理教室に通い、フットサルや競馬やダイエットにも励む普通の夫で父親。と思えば一般常識的な知識や感覚が著しく欠如していたりと天才らしい(?)一面もあったりと、愛すべき名人の人物像を垣間見ることのできる作品です。
天才の夫に振り回され、文句を言いつつも著者はどこか大らかに受け入れており、また名人も妻を溺愛はせずとも決して無理を強いず、自分の将棋の犠牲にすることもないので、好感が持てます。
そして何と言っても特筆すべきは名人の「ぬいぐるみ愛」! もしかしたらぬいぐるみに特に思い入れのない方には「天才ゆえの奇行」に見えるかも知れませんが、同じ「ぬい好き」としてはぬいさん達にまつわる溺愛エピソードの一つ一つがいちいち「あるある」とうなずけるものばかりで、もうどうしようかと困惑するほどです。
また、時々登場する他の棋士の皆さまのエピソードは多分将棋の知識があればもっと面白いに違いないですが、知らなくてもかなり楽しめると思います(実際自分は楽しい)。なお読み進めるうちに将棋界のことが気になり軽く調べて、改めて羽生九段(十九世名人資格保持者)の尋常でない最強ぶりを認識し、今更ながらガクブルしています。
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伊奈めぐみの作品
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