ハリー・ポッターと秘密の部屋 - Harry Potter and the Chamber of Secrets (ハリー・ポッターシリーズ) [Kindle]

著者 :
制作 : Yuko Matsuoka 
  • Pottermore from J.K. Rowling
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本棚登録 : 56
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (509ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 初めて読んだ時は、バジリスクがあまりに怖くて読み終わった後に夜のトイレに行けなくなった覚えがある。サラザールスリザリンはなんだって女子トイレに秘密の部屋の入り口を作ったんだろうか、リドルはそれを探すために学校中のトイレをくまなく探したんだろうかとか、トイレのことしか頭に残ってないよ。あれおかしいな。

  • 安定して面白い。これを読んでた頃は仕事がしんどかったので、かなり精神的に助けられていた気がする。

    ドビーが登場、ヴォルデモート卿の過去であるリドルがラスボスだった。ロックハート、アラゴグ、嘆きのマートル。

  • ハリーポッターシリーズ2作目。
    今回はドビーが登場。

    映画版何回も見たけど、やっぱり面白い!
    最後のシーンはスカッとする!
    ドビー可愛い!

  • 文字情報だけではわからないところも少しあった。
    映画も観て内容を補足したい。
    ハリーがもしかしたらスリザリンの素質も持っているかもしれない、と思い悩むところはハリーなりの悩みがよくわかった。
    相変わらずドラコ・マルフォイはイヤな奴だった。
    ハリーが蛇語を理解し、喋れることでそれが解決への道しるべになったりして、最後には秘密の部屋や生徒を襲った謎が解けた。
    ヴォルデモートことトム・リドルが恐ろしい人物だとわかり、それでも戦うハリーが良かった。

  • ホグワーツにあるという秘密の部屋はスリザリンの後継者が開けることができるらしい。蛇語が話せることから、ハリーに疑いがかかるが、実際にはトム・リドルことヴォルデモートがしくんだ罠だった。

    またまた一気読みしてしまいました。
    ジニー可愛いな。

  • 前作の出来事の何故?が明らかになったり、謎解きも楽しむことができました。

  • シリーズ第2弾。ここいら辺までは、作品全体にほのぼのとした雰囲気で話が進んでいくような気がする。新学期早々列車に乗り遅れたりとハリーの魔法学校生活は2年目も色々とさわがしい。終盤、ヴォルデモートとはじめて対決をしたりと次への布石も。映画版はだいぶ前に見ただけなので、話を忘れている部分も多いかな。「アズカバン~」まで読んだら一回映像の方も鑑賞しようと思う。感想はこんなところです。

  • 懐かしいしやっぱり面白い。いろいろな出来事にハリーが立ち向かっていくのは勿論なんだけど、それだけじゃないのがいいよなあと思う。真の犯人と戦うだけでなく、学校で疑われて辛いとか、テストで単位を取らなきゃいけないとか、勢力争いがどうかとか。続きも読むー!

  • 所謂ミステリー作品と違って、伏線がそれほど巧妙になっていないので、なんでそうなるんだ!と感じる節もあったり、なんて都合がいいんだ、と思うところもあったが、面白い。日記に生命を宿すものが日記を貫かれて断たれるその世界観はよかった。

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