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Amazon.co.jp ・電子書籍 (177ページ)
感想・レビュー・書評
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六年生に進級した理央は、ポニークラブのメンバーとなり、週末ごとにドリームファームに通うようになります。ペガサスの背中に乗る日を楽しみに、ポニーに乗るレッスンを受けます。
その後、勉強も頑張り、夏休みにはドリームファームでの合宿に参加します。ドリームファームで過ごす夏の時間は輝いていて、理央たちが羨ましくなります。理央は、友だちと喧嘩しながらも、別れるのがさみしくなるくらい特別に感じられるようになります。そして、ひとりじゃない、と思います。
理央たちの成長も感じられ、動物たちや、ドリームファームの素晴らしさを感じました。自分が自分でいられて、ひとりぽっちから救われていくドリームファームに、私も行きたくなりました。そういう居場所があるのって、いいなと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
倉橋燿子の作品
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