パパが遺した物語 [DVD]

監督 : ガブリエレ・ムッチーノ 
出演 : ラッセル・クロウ  アマンダ・セイフライド  アーロン・ポール  ダイアン・クルーガー  クヮヴェンジャネ・ウォレス 
制作 : ブラッド・デッシュ 
  • ギャガ (2016年4月2日発売)
3.41
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本棚登録 : 91
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921402309

感想・レビュー・書評

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  • 星は3.5。8歳でもうお母さんにもお父さんにも会えない。心の隙間を埋める人生の旅路。

  • ラッセル・クロウの演技が凄かった! 発作が起きた時の演技のリアルさはデニーロが乗り移ったかと思った。心優しき父親である彼と幼い娘とのやりとりには心がなごむ。そんな彼が、経済的に追い込まれ、親権も奪われそうになるに至っては、見ていて辛くなります。

    で、並行して描かれる現在のシーンでは、成長した娘のメンヘラっぷりにはムカムカするだけ、逆の意味で見ていて辛い。別にアマンダ・セイフライドのせいではないけれど、ラッセル・クロウの名演技がすっかり台無しだなぁという印象。

  • パパは、とっても頑張ってた
    当時の精神疾患の治療はイマイチだったのではないかと思うんだけど
    娘と暮らすため色々な障害を乗り越えて行こうとした。
    そんな父との思い出がちゃんと残っていれば
    人生転がり落ちなくて済むのかも

  • ラッセル・クロウの父親役、かわいかった。父娘が一緒に歌うシーン、娘の機嫌を治すシーン、自転車に乗るシーン、微笑ましくて印象的。
    あのいかつい体躯に困り眉、よしよししてあげたくなる。

    姉夫妻があれほど養子に欲しがった理由がイマイチ不明。亡くなった妹の面影を追ってるようでもなかったのに。資産家だからって威張るな!

  • 父娘が幸せに暮らした過去と、成長した娘が心の傷を癒やせず苦しむ現代パートが、自分が思うほどは繋がらず感情移入できず。
    子役の演技が素晴らしかったのと、『ブレーキング・バッド』のジェシーが真面目な役をやってるのが自分的にツボったw

    3.2点

  • パパは障害を抱えながらも娘を誰よりも愛していたし、ケイティがなぜこんな風になったのか、私には最後まで理解できなかった。全体的な流れにはとても惹きつけられるものがあったので、いつか解明されるのではと期待しながら見ていたから何だか消化不良。子役の少女はとても良かった。

  • はじめ、時間の表現にとまどうけど、とてもいい話。

  • ストーリー
    過去のトラウマから、愛を見失ってしまったケイティ。
    自暴自棄な日々を過ごし、人と深い関係を築くことを避けてきた彼女は、ある日、作家だったケイティの父ジェイク・デイヴィスの大ファンだという青年キャメロンと出会い、恋に落ちる。
    ケイティは過去と向き合い、新しい人生に踏み出そうとするが・・・。次第に明かされていく過去の事件と、あまりに純粋な父と娘の愛の物語。
    そしてケイティに遺された、父の最後の小説とは―。

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